蘭の部屋の最近のブログ記事

ran_20080226.jpg突然ですが、2月の頭に新居に引っ越しました。新居といっても名ばかりで、昭和48年築の戸建てです...。実家からスープが冷めない距離です。ん〜、便利。

そんでもってらんですよ、らん。らんもこっちに引っ越してきました。都合何度目の引っ越しだろう、らんは。いきなり環境が変わって日中留守番をさせるのはさすがにかわいそうなので、仕事に出る前に実家に連れて行ってお留守番をさせています。

日を追うごとに新しい家にもなれてきたようで、いまでは床に転がって寝ています。

写真は台所で彼女がご飯を作っているときのヤツ。相変わらず何かをもらえると思って、すごくいい子にしています。あげないけどね(笑)。

らん2.0おひさしぶりです!

今日、らんが1ヶ月の訓練から帰ってきました。留守番でモノを壊す癖が直らないので、訓練士さんに預けていました。訓練士さん曰く、らんは「あほな犬」ではなく、けっこう賢いので、えさで釣ってその間にこっそり出かけてしまったりすると、だまされた〜と思って自分で収集がつかなくなってしまうんじゃないかってことらしい。なので、出かけるときは、ちゃんと「待て」をさせて、出かけるところを見せる方が効果的かも、ということなんだって。

基本的な服従訓練もしてもらいました。帰ってきてからすぐに散歩に行ったけど、僕が泊まるとちゃんとお座りをするところなんて、ちゃんと訓練の成果が出ているかな〜という感じ。とはいえ、家でだらだらしているところをみると、あんまり変わってないかも〜と思うところ。

とりあえず、今日かららんは「らん2.0」になります(笑)。


おひさしぶりです。らんです。
らんはいつも僕の布団で寝ています。僕が遅くまで起きていると、明らかに迷惑そうな顔をして布団の中にもぐっていきます。暑くなると、もぞもぞと顔だけ出してさらに爆睡...

らん、耳で空を飛べそうだ
「反省中」と同じ犬カフェにて。
なんだか耳で空を飛べそうです。ダンボですか?いえ、ただの犬です。

らん、反省中
しょぼ〜ん、と反省しています。
というのはうそで、単に机の上についたにおいをくんくんかいでいるだけ@犬カフェ。

らん
でろ〜ん、という感じで寝ております。起きているときは「かまって〜」と飛びついてくるくせに、寝ているときにちょっかいを出すと露骨にイヤな顔をします。しまいのうちにはご主人様にケリをいれてくるわけです。う〜む。


どうも、蘭です。お久しぶりです。
最近はめっきり寒くなってきたせいか、夜になると、布団の中にすっぽりと入って眠っています。

さて、突然ですが、ぼくはわんこのおかざりはあんまり好きではないです。犬は素が一番、と思っているから。
が、母親が「毛が抜けると掃除が面倒くさい」とかぬかしやがるので、仕方なく抜け毛防止のために洋服を買いました。
それが下の写真。

犬なのかうさぎなのかびみょ〜ですごくシュールなキャラクターが印象的です(笑)。さて、蘭はおとなしく着てくれるでしょうか...?

蘭 犬 雑種
ども、蘭です。最近、家族のみんなに「甘ったれ子」と言われています。とくにお休みの日になると、甘ったれを存分に発揮します。だれかにかまってもらいたくて、ワンワン鳴いています。
 ちなみに写真は、夕飯も食べ、あとは夜の散歩を待つだけの、「お眠モード」の蘭ちゃんです。なんだか悲しそうな顔をしていますが、単に眠いだけですよん。

小金井公園にて
どうも、蘭です。今日は彼女といっしょに、蘭を小金井公園のドッグランに連れていきました。相変わらず蘭は僕のそばを離れずに、まわりをうろちょろしていました。せっかく広いところでリードを外しているんだから、思いっきり走ればいいのに...。
 そとにいっても人の膝の上に乗りたがる甘えん坊。相変わらずです。

蘭1. ゴミ捨て場
2. ドブ
3. 排水溝
4. ビニール袋
5. 電柱

さて、この5つは何でしょう。
正解は、「お散歩中の蘭が好きなモノ」でした。散歩に行って、ゴミ捨て場に生ゴミなんておいてある日には、飼い主は完璧に無視してゴミ捨て場に突進します。ドブにも興味津々で、いつ飛び込んでおおかしくないぐらいの勢いです。排水溝の上ではやたらと止まってにおいをかぎます。ビニール袋が落ちていようものなら、いつのまにか頭を突っ込んで遊んでいます。電柱は、いわずもがな、他のわんこのおしっこのにおいをかぐのです。

蘭、もしかして、下ネタ好き?

レトリバーとこんにちは
いつぞやの土曜日に蘭を小金井公園のドッグ蘭に連れて行ったときの写真です。
どうも蘭はでっかいわんこの方が好きみたい。ちっちゃいわんこが寄ってくると逃げるのに、大きなわんこには自分から近寄って「こんにちは」をします。
レトリバーと比べるとこんなに大きさが違うんだなあ。

寝ている蘭
最近仕事も軌道に乗ってきたのか、いろいろと忙しくなって、かなり疲れがたまっています。半年間怠けていたツケが回ってきています(笑)。そのため、朝晩の散歩に行くくらいで、あんまり蘭と遊んでいる時間がとれません。

 が、なんと今日すごいことが起きました。なんと蘭は「お手」ができるようになっとった!どうも母親が地道に教えていたらしい。えさを前にちらつかせて、「蘭、お手。」と繰り返し、無理矢理手を取るようにしていたら、いつの間にか「お手」というと手を出すようになったとな。が、なぜか左手を出す(笑)。お手って右手じゃなかったけか。

 母親はこれに味を占めたらしく、「今度はおかわりだ!」と意気込んでいます。いやあ、蘭、かしこいっすよ。

今日は蘭にとっては試練の日でした!

なんと、狂犬病の注射の日なのです。行かなきゃ行かなきゃと思っていたのですが、ようやく時間ができたので行くことにしました。まず大切なのは病院選び。「アニコム」という保険に入る予定なので、その保険がきく病院で、かつ何かあったときにすぐに駆け込める病院、ということでいろいろ探したのだけれど、谷戸町にある「アニマル・ウェルネス・センター」に行くことにしました。

 行ってみると、ウェブでみたとおり、かなりきれいな病院でした。待合室も広いし、動物病院にありがちなにおいもない。ここなら蘭も安心するだろうと目をやると、すでに怯えてる(笑)。あっちいったりこっちいったり。う〜む、相変わらず臆病だなあ。

 待ち時間もほとんどなく、すぐに呼ばれました。診察台に乗ると、恐怖が頂点に達した模様で、すぐに台から降りようとする蘭。そわそわ。なんとか台の上にとどまらせ、体重を量ってもらうと、なんと9.46キロ。8キロぐらいがベスト体重とのことで、少しダイエット成功かな?

 その後いろいろとみてもらいましたが、なぜか犬歯が少し欠けてしまっているとのこと。もしかしてケージを破ったときに...?それ以外は特に問題はなかったのだけれど、とにかく怯えまくり。結局狂犬病の注射をするときには看護婦さんもきてもらい、みんなで押さえつけました。肝心の注射の時は全然痛がらない。たんにあの場所にいるのが怖いだけみたい(笑)。

 心配されたアレルギー反応もなく、無事に注射も終了しました。これであとは市役所に飼い犬登録をするだけ!いよいよ蘭は不法滞在?から正式な日本国民の仲間入りです。

相変わらずぐったりの蘭ああ、もう9月になってしまいました。無職の期間が長かったから一年がとても早い。

 蛇足でした、9月最初の日曜日、今日は大掃除をしました。とはいっても、僕の部屋ではなく、蘭のケージと蘭自身のお掃除=お風呂、でした。なんだか蘭がいる部屋がにおうようになってきてしまったので、今日は晴れたことだし、がつっっとお掃除しました。

 まず、ケージ下のトレーです。留め金を外してひっぱり出して、中に入っているすのことトレーを外でごしごしと水洗い。蘭の部屋に戻り、ケージ下をくまなく掃除機をかけました。ちなみに蘭は掃除機が大嫌い。僕が掃除機を近づけるとすぐに逃げていきました(笑)。

 でもまだちょっと臭うなあ、と思ったら、原因はケージの中に入っているくまさんのクッションでした。どうもここでおしっこをしてしまったみたいだ...。しかたないので、洗濯機で丸洗い。無事においがとれました。

 最後は、蘭ちゃん自身のお掃除。普段は入らせない台所の奥にお風呂があるので、蘭をダッコして風呂場に入りました。初めて入るところなのでおびえる蘭。水を出して腰の辺りから洗いはじめました。暴れるかなと思ったけど、意外に暴れずに、なんとかゴシゴシ。水に濡れるのがいやなのか、ことあるたびに犬ブルブル、僕も泡だらけですよ。きれいに洗い流して、お風呂終了。バスタオルでごしごし拭いて外に出したら、思いっきり走り始めました。どうもよっぽど怖かったみたいで、全部拭き終わったあと、おしっこもらしちゃった(笑)。

 しかし濡れた蘭、体が細くて貧相でした(笑)。でもおかげで、なんだか白さが戻ってきれいになった蘭ちゃんでした。

眠いんですけど「僕が仕事を始めるか、蘭がお留守番になれるか、どっちが早いかね〜」なんて言っていたのは今も昔という感じ。最近の蘭ちゃんはすっかりお留守番にも慣れ、僕が出かけるときも鳴かないでじっと待っていてくれるようになりました。というか、単にスネているだけかも(笑)。新しい仕事はスーツを着ていかないといけないので、朝散歩から帰ってバタバタと着替えていると、まるでふてくされたようにケージのところでこっちを見ています。なるべく目を合わさないようにして、さっと家を出てしまうと、ほとんどの場合は鳴かずに済むようになりました。仮に鳴いたとしても、ドアが閉まる「ばたん」という音を聞くと、そのとたんになきやみます。えらいぞ、蘭。

 が、いまだめなのは一日複数回のお留守番。一度みんなが帰ってきたらよっぽど安心するのか、そのあとご飯を食べに行ったりすると、ものすごい勢いで「ひとりにしないで〜」と鳴きます。居間のしきりのところをボロボロにしちゃったりして(笑)。幸い親父が前もって対策をしておいたプラ板を傷つけただけで済んだけど...。

 みんなが帰ってくると、一安心するみたい。帰ってきた後は「甘えさせて〜」とじゃれついてきます。甘えさせる前に、一度お座りをさせて、待てをさせる。じーっと待つ蘭。待ったご褒美に膝に載せてあげています。僕の膝に乗ると、ひたすら顔を舐めまくります。これは相変わらずですね。

 でも、本当に行動一つ一つが落ち着いてきたように思えます。このボロい家とアホな家族の中で一生をすごそうと覚悟を決めたのかも(笑)。

 褒めてるんだかけなしているのかわからないエントリになってしまいましたが、褒めてるんだよ、蘭〜。

すでに蘭は寝るポジションここのところ、風邪を引いたり甥っ子が泊まりに来たり就職活動だったり、いろんなことがありまして、なかなか更新できませんでした。ごめんなさい。

それはさておき、最近の蘭のご報告。一言で言って、「かなり慣れてきたみたい」です。いまの蘭のペースはこんな感じ。

1. 午前8時頃 朝の散歩
2. 散歩から帰ると、係留のうえケージで朝ご飯
3. そのまま係留しっぱなし
4. 午後6時前ごろ、お昼の散歩
5. 午後7時、係留の上ケージで夜ご飯
6. 午後9時頃、夜の散歩
7. 夜の散歩後、家の中フリータイム
8. 午後11時〜12時、就寝のため二階へ

蘭にとって一番しんどいのは、3の部分。このときにお留守番タイムがあるからです。最近はお留守番用に短めに係留するためのワイヤーリード、人が家にいるときのためのながめのリードの二本立て。短いほうでは、ケージからぎりぎりトイレに行けるだけの長さにしているので、あんまりいたずらができず、出かけて少し立つとケージの中に入って寝ているみたい。とにかくお留守番前はうるさいけど、じっと我慢してお留守番ができるようになっていました。うん、がんばれ、蘭。

実は、問題はここからなのです。なんと今週の木曜日から、僕が新しい仕事に出ることになりました。ので、いまはべったりの僕が長時間になくなったときどうなるか...、それが不安です。でもまあ、それもいままでどおり、蘭の対応を見てこちらが対応して、の繰り返しになるだろうと考えています。一緒にがんばりましょうね、蘭ちゃん。

現在無職の僕は毎日休みなのですが、一般的にいまはお盆で夏休みの時期。蘭も家族の一員になったことだし、お盆でどこかにでかけようということになり、うちの家族(両親+僕+蘭)と姉貴の家族(姉貴夫婦+子供×3)で河口湖に行ってきました!最初は清里へ、なんていっていたのだけれど、お盆だし恐ろしく混むだろうというので、近場ですますことにしました。

出発は朝8時。が、出発前に両親が喧嘩。理由は帽子が見つからないとか何とかでくだらないこと。「おまえらで勝手に行け!」と親父がキレる始末でどうなることやら...。が、可愛い孫たちが来たこともあり、なんとか出発。予想通り、中央道が混みまくりでしたが、なんとか2時間で河口湖に到着...。

河口湖湖畔にたたずむ蘭
もしかしたら、ずっと狭い家の中で多頭飼いされてきた蘭にとっては、こ〜んなに広くて水のいっぱいあるところは初めてなのかな?湖に石を投げ込んで遊んでいる甥っ子たちを尻目に、蘭は意気揚々と広い湖畔を颯爽と歩きます。化と思ったら、遠くをじーっと見て止まっている。なんだか感慨深げな表情?

ラベンダー
最初に行ったのは、河口湖畔にある、ラベンダー畑で有名な大石公園というところ。が、今年の日照不足が原因でほとんど咲いていない状態(涙)。5月の湯河原でのつつじ祭りといい、なんだか今年はお花を見ることとは縁がないようで。とりあえず少しだけ咲いていたラベンダーをパシャリ。

蘭とラベンダー畑
湖畔から離れて、ラベンダー畑の間を蘭は匂いをかぎつつ走り回ります。ぐいぐい歩いて止まらないので、なかなかシャッターチャンスが訪れませんでした。なんとか止まった瞬間に、僕がしゃがみ、オートフォーカスでがんがんシャッターを切りました。ほんとうは、ラベンダーで紫色になっているのをバックにとりたかったんだけど、咲いていないから仕方ない。

鳴沢氷穴
山梨県では有名な「小作」という「ほうとう」料理屋で腹ごしらえをした後(その間、蘭は外のブルドーザーに係留して待っていてもらいました、ごめんね)、向かったのは「鳴沢氷穴」。中が氷でものすごい寒いらしい。が、残念ながらワンコは入ってもいいですけどドロドロになります、とのことだったので、僕と蘭は外で待ちぼうけに。

ちょっと歩いていると、青木ヶ原樹海の中を走る自然道を経由すれば富丘風穴にいけるとのこと。せっかくだし行ってみるか、と思い蘭と一緒に自然道に入っていきました。

いきなり自殺しないでですか...
自然道に入って再所為あった看板が写真のモノ。おいおい、ここって観光地じゃないのかよっっっ!とさま〜ず三村なみのツッコミを入れたくなった。さすが名所青木ヶ原樹海。が、そんな背景を知らないのか、それとも日差しがなくなりとても涼しいのが気に入ったのか、いっさい気にせず自然道を突き進む蘭。

犬?化け物?ただの木?
15分ほど歩いたところで突然蘭が止まりました。何か唸っている。前を見てみると、写真のような大木が倒れていた。どうも何かの生き物と勘違いしている様子。「蘭、ただの木だよ」と言っても、おびえた表情を見せ、「くぅ〜ん」と鳴いていきなり踵を返して元来た道を戻っていってしまう...。蘭、相変わらず臆病です。

コテージで休憩中
結局、風穴にはたどり着けずに鳴沢氷穴に戻ってきてしまった。10分ほどで家族が戻ってきたが、ものすご〜く狭くて寒かった、とのこと。そんなところに蘭が行ったらおびえまくりだっただろうなあ。なんだかスタンプラリーをやっているとのことで、父親と姉貴のダンナ、そして甥っ子は先ほどの自然道から風穴に向かうとのこと。その間、蘭と僕とその他の家族は、鳴沢氷穴のコテージで一休み。

 最後に西湖の湖畔にちょっと寄って帰りました。帰り道はいきなり土砂降りの雨が降ってくるわ、高速が混みまくりで大月から相模湖まで80分以上かかるわで、結局帰りは4時間近く車の中。途中寄ったパーキングエリアでエンジンをかけたまま蘭を残してトイレに行ったとき、蘭の散歩グッズをいれてあったカバンを勝手に開けてほぼ新品状態だったジャーキーを一袋全部食べてしまった(!)以外、粗相も車酔いもなく、おりこうさんな蘭ちゃんでした。

 かなり疲れたのか、いまは足下で大いびきをかいて爆睡中でございます。蘭、今日はお疲れ様でした。

何見てるのよ〜さて、ようやく正式に我が家の一員になった蘭。最近は、僕が就職したときのために、僕以外の家族が散歩する練習をしています。またこれが大変だ。というのも、母親が散歩に連れて行こうとしても、僕の陰を探して、その場に突っ張って動かなくなってしまうのです。僕が一緒に行っても、つねに僕がいるかを確認しながらお散歩をしています。う〜む、このままではやばいですよ。まあ、僕がいけないときは、とりあえず外に連れて行っておしっこをさせるだけでもいいのだけれど。

 お留守番に関しては、ケージにつなぐようにしてからはいたずらをほとんどしなくなりました。といっても、蘭の届く範囲にモノを置かないようにしているので、いたずらしたくてもできないだけなのかも(笑)。

 あと困っているのは、「遊び」を知らないこと。僕が家にいると、安心してずっと寝ています。前にボールを転がしても一瞥するだけで遊ぼうともしないし、タオルを鼻先でぶら下げてもいっさい気にしない。親戚の子はタオル南下だそうものならひっぱりっこがはじまるんだけどなあ。いまはいいけど、遊びを知らないと年をとってきたらなんだか呆けちゃいそうで怖いんですよ(笑)。ストレス解消にもなるんだけどなあ。なんかいい方法ないかしら。

眠そうな蘭今日の朝、僕が寝ている間に、母親がはじめて一人で散歩に連れて行こうとしたらしいです。喜び勇んで外に出たまではよかったのですが、どうもその後にいつもと違う時間と人に連れられていることに恐怖を感じたみたいで、歩こうとしても踏ん張って歩かなかったんだって。僕以外の人が一人で散歩に行くには、まだまだ時間が必要かな。

 さて、ケージを買ってから最初からやり直すようにした留守番訓練ですが、今日は全く問題なし。5分のセットを2回、15分のセットを2回、30分のセットを1回やった後、最後に1時間半のセットを行いました。どのセットでも、蘭はいっさいいたずらをせずに、じっと我慢していたみたい。「よくやったね〜」と褒めて、おやつをあげました。その後帰ってきた母親からもバナナヨーグルトのご褒美が(笑)。食べたら粗相しちゃったけど(笑)。最後の締めがなあ。

 しかし、なんだかここのところ日に日にいい子になっていく蘭です。まだまだ油断大敵ですが、温かく見守っていこうと思います。

おとなしいラン昨日正式譲渡の手続きを一応終了し、昨日付で正式に我が家のランになりました。それがランにはわかるのかな?今日はとってもいい子。ケージを設置してから、ご飯はケージの中で食べさせるようにしています。ジャーキーなどのおやつではいままでもちゃんと「待て」ができたのだけれど、ご飯となると、待てをかけても首輪を押さえていないとケージの中に猛ダッシュしてしまっていたんだけど(たぶん多頭飼いのトラウマなんだろうな)、今日はちゃんと待つことができました。

 日中は、なんだか頭が痛くて階下でずっと横になっていたのだけれど、普段だったらその間中、「かまって〜」とクンクン泣きを続けるんだけど、今日はずっと僕を見守るように足下でおとなしくしていたし。とにかくすごく聞き分けがいいのです。もしかしたら正式に我が家の一員になったことをランもわかっているのかな、なんて思ったりしてます(親バカ?)。

 夜の散歩は、今日は僕と母親で行くことにしました。就職が何とか決まりそう(!)なので、今後母親が散歩に行くことも考えてのことです。リードは母親が持ち、僕はプラプラ一緒に歩いているだけ。いつもと違う状況にめげもせず、ノリノリでちゃんと散歩。

 で、名前なんですが、ランという呼び名にはもうなじんでいるので変えないとして、表記方法は変えようかなと思っています。漢字で「蘭」ちゃんなんていかがでしょう?

だらしない寝方です...今日はランにとっては記念すべき日でした。今日で一応のトライアル期間を終え、正式譲渡の手続きをすることになっているのです。

 先日より、「悪いことをしたらできるだけ叱る」という方針に変わってから、ランはすこし聞き分けがいい子になってきました。怒られると、かなりしょんぼりしている。そして、もうそろそろいいかなと思って「おいで」といってあげると、ものすごく甘えてくる。信頼関係ができるまえに怒るとあまりよくないと聞いていたのでなるべく無視をしていたのだけれど、そろそろ怒ってだめなことはだめとはっきり教える方が効果が出るみたいな感じです。

 僕はお昼にかけて彼女とランチ&就職活動のアドバイスのため外出。父親が家にいて、ランのケージの周りを補修していました。僕が家に帰ったのは、午後4時過ぎ。父親がでかけていたので、「連れて行ったのかな?」と思ったら、ドアの鍵を開けようとしたら聞き慣れた叫び声が...。また何かされていないか怖かったのだけれど、今日は何にもいたずらはなし。おとなしく待っていたみたいです。偉いぞ、ラン。

 夜に、動物生命尊重の会のスタッフの方がみえて、正式譲渡の手続きをしました。といっても、これからワクチンの証明書を持って狂犬病の注射、それらの証明書を持って市に飼い犬登録という作業が待っています。でも、とりあえずこれでランちゃんは正式に我が家の一員になったということで、なんともめでたい日です。あとは、ランの誕生日決めないとなあ。

今日、僕は就職の面接があったため、昼からずっと出てしまいました。が、家には母親がいたので、とくにランちゃんの破壊活動はありませんでした。出たあとは、いつものように「わお〜ん」と遠吠えみたいなのをしたらしいですが、母親がしかったらいじけたようにケージのそばで寝ていた、とのこと。

 さて、先日破壊されてしまったケージですが、修理方法を考えています。開けられてしまった穴の部分にワイヤーを編み込んで設置したり、プラ板を扉に張ってしまう、というのが現実的な対処方法かと思ったのですが、前者ではケージから出ようとランがあがいたりしたら、ワイヤーがささってしまったりすると危険だな、ということで却下。少しでもストレスがないように、透明のアクリル板を扉の裏側(内側)に貼ることにしました。これなら外も見えるし、暴れようと思っても爪は滑るわ噛みつけないわで、大丈夫ではないかと。

 これまでは、基本的には「悪いことをしたら無視」戦術でやっていたのですが、すこし方針を変えることにしました。「悪いことをしたらこっぴどく叱る」、という形にしようかと思っています。というのも、ランは首の後ろあたりをぐっとつかんで、大きな声で目を見て叱ると、自分が怒られているのがわかるようです。なので、悪いことをしたらこれでしかり、ちゃんとお留守番ができたりしたら思いっきりかまってあげる、そんなスイッチON/OFFでこれからやっていこうと思っています。

 明日も少し出かけるので、その間が心配だ...。

 

何事もなかったように寝るラン最近は、すっかりランちゃんのいたずら&破壊日記の様相を呈してきたこのブログですが、今日もやってくれました。いとこのデジカメの買い物につきあうと以前から約束していたので、11時頃出かける用事があった。ので、その前にケージトレーニングをして、10分待たせてはおやつ、ということを繰り返してみた。出なくてはならない時間になってきたので、少し早めにケージに入れて扉を閉めました。

 ランは僕が着替えるとどこかに出かけるというのがわかるようで、自分の部屋から戻ってきたときにはもうすでにケージの中で大興奮、「おいてかないで〜」。出かけるときにあまり声をかけたりしない方がいいとのことを友達から聞いたので、あまり気にしていない様子で家を出ました。

 デジカメ(結局買わないでやんの...)の用事を済ませ、家に戻ったのは15時頃。原付を降りて、玄関の鍵を開けようとすると、中でワンワン鳴き始めました。「あれ、なんか声が近いなあ...」と思ったら、案の定、なんとケージのドアのワイヤーを曲げ伸ばしを繰り返して追ってしまい、開いた15〜20センチ四方の穴から猫のようにケージから脱出していました。

 ぎりぎり手の届く範囲においてあった段ボールを粉々にし、ハムスターのかごを斜めに倒してしまい(しまぞうちゃん=パイドジャンガリアンがかなりびびってた)、ケージの下に敷いてあったラグにも穴を開ける始末。う〜ん。さいわい、リードをしたままケージに入れておいたので、家の中を歩き回ることはなかったみたい。

 しかしわかったのは、やはり皆が出入りする玄関に注意と破壊活動が集中しているようで、ケージからすぐに手の届く居間へのドアにはまったく手を出さない。のであれば、ケージのドアを閉めないで、手の届く範囲にはものを置かないでおいたらどうだろう。

 とりあえず、父親の帰りを待ちまたもや家族会議。しばらくケージのトレーニングは続け、穴は開かないような細工をすることに決定しました。もうすぐ正式譲渡ですが、まだまだお留守番ができるようになるまでは時間がかかりそうです。

今日は父親が代休だったので、二人で『破壊王ラン』(橋本真也かよっ!)が壊したドアや壁、これからこわしそうなところにプラ板をはる補修工事を実施しました。


まずは「これから危険そうなところ」の防護策。ケージに体重をかけて、横にばたんと倒れられてしまうとランが危ないので、着脱式のチェーンと金具を使って壁に留めました。また、ケージから手を出して壁をひっかかないように、透明のアクリル板を壁沿いにはってみた。壁紙が見えるから見栄えがいいという理由で透明のアクリルにしろ、というお達しが母親からあったのだけれど、アクリル板、かなり高い...。ここ1枚だけアクリルにしました。


 次は応接間のドア。実は一回写真でご報告した後から、さらに彫りを進めて、ドアの下半分がすっかり骨組みだけになってしまっていました。ので、ちょっと見栄えが悪いのだけれど、銀色のプラ板をベニヤの代わりに貼り付けることにした。つるつるしていて、これなら爪もたたないだろう。


 そして玄関の壁。ランは玄関からみんなが出ていくのを覚えているので、必死に玄関にたどり着こうとして玄関横の壁もガリガリと掘っていたのです。こちらも応接間のドアと同じ銀色のプラ板をはることに。柱の角にはアルミの枠をはめ、それとフラットになるようにプラ板をはりました。このサイズ合わせが結構たいへん...。

 あとは階段の下3段ぐらいと、階段の壁が残っています。こちらは三角形にプラ板を切らないといけないので、結構たいへんそう。ということで、またの機会に、ということになりました。まあ、ケージでのお留守番になれてくれれば、もうこの辺の防護策は必要ないんだけど.。頼みますぜ、ランさん。

ケージそばでたたずむランランのためのケージを設置して二日目。昨日は、いわゆる「ランの場所」がピアノのそばから同じ部屋の奥に変わってしまったので、ちょっと落ち着かなかった感じでしたが、今日は気づいたらよく寝ていました。

 ケージ怖がるかな、と思っていたのだけれど、おやつを使って誘導すればすんなりケージに入ってくれます。水もえさもケージの中でとらせるようにして、恐怖感をなくすようにしている結果かしら。

 というわけで、留守番はケージの中でしてもらうことにしたので、お留守番訓練を最初からやり直しました。とりあえずおやつで誘導してケージに入れ、ドアを閉める。その間もケージの外からおやつをあげ続けました。ドアが閉まったところで、僕がわざと出かける用意をし始めると、案の定「うわわぁぁぁ」という感じで暴れまくる。声をかけないようにして、そっと家を出てみた。家の中では、ケージの中をのたうち回っている音がする...。ちょっと心配。

 とりあえず5分ぐらいしてから戻ってみると、ケージは無事。ランももちろん無事でした。かなり興奮しているかなと思ったけれど、いままでのお留守番とあまり変わらないくらいの興奮で済んでいました。もしかして、ケージでのお留守番はけっこういけるかも?

 今日は5分を3セット、15分を2セットやってみました。相変わらず出るときも帰ったときも興奮しっぱなしですが、少し無視して落ち着いてからおやつをあげる。これを繰り返しました。

 この調子で慣れていってくれるといいけどなあ。

ケージを導入まだまだお留守番が苦手なランちゃん。この間はリードを食いちぎっていつのまにかフリーになってしまっていた。正直、これでは何をされるか怖い。というわけで、家族で検討の結果、ケージを導入することにしました。

 まず、応接間にあったソファを粗大ゴミで捨て、ケージをおくスペースを作りました。部屋のはじにケージを起き、ケージの奥の網にワイヤーでできた新しいリードをつけ、このリードにランを係留しておく形にしました。

 同じ部屋とはいえ、場所が変わるし、ケージを怖がるかなと思ったのだけれど、けっこう平気なランちゃんでした。とりあえずえさはケージの中で食べさせるようにして、さらにおやつを使ってケージの中に入る練習をしています。とりあえずケージに入る恐怖感をなくし、お留守番訓練を5分程度から再度やり直すことにしました。いちおうレトリバー用のサイズのケージを買ってきたので大丈夫だと思うのだけれど、いまままでケージに入ったことがないようだから、飼い主としてもちょっと心配ですが、いままではお留守番をさせるのも、帰ったらどんなことになっているかビビリながら外出していたので、精神衛生上安心しています。

 とりあえずこれでなんとかお留守番ができるようになることを祈りつつ、訓練を続けたいと思います。

昨日から姉の一家が泊まりに来ていました。姉の一家は、子供が3人という大所帯。ランちゃんを飼おうと思った一つのきっかけとして、子供たち(僕からいうと甥っ子たち)が動物嫌いにはなってほしくない、というのもあったわけです。そういう意味では、今日は子供たちとランをふれあわせる絶好の機会でした。

 ランは、知らない大人に対しては警戒してあまり近寄らないのだけれど、子供には比較的安心できるようで、自分から近寄っていきます。でも、決して吠えたり、噛みついたりはしない子。その点ではとても安心です。

 一番上の子供(8歳)はすでに分別がある程度あるので、ランが安全な子だとわかるのか、とくに怖がる様子もなくランに近づいて、なでたりしています。朝の散歩も一緒に行ってみました。2番目の子供(3歳)は、自分の気分がいいときは「わんちゃん、かわいい」といって寄っていきますが、なぜか突然「わんちゃん、怖い」とか言い出したりして、楽しいのか怖いのかよくわからない(笑)。一番下の子(1歳)は、やはりまだよくわからないのか、ランが「寂しいよぉ」とクンクン泣きをしてもびっくりして泣き出してしまう。子供の成長過程にあわせて、動物への対応ってのもそれぞれ異なるものなんだなあと実感しました。

 しかしランは人に対してあまり吠えないし、なにより噛みつくなんてことはほんとうにない。僕もまだ一度も噛まれたことないし、警戒して吠えたとしても、その人がランに近寄ると、攻撃するどころか自分から逃げていってしまう。そんな気の弱い子です。

 これから子供たちがくるたびに犬とふれあわせて、動物好きな子供に育ってほしいと思います。

ほのぼのした寝顔の裏側に毎度おなじみのサプライズを起こしてくれました、今日のランちゃん。

 僕は用事があったので10時半過ぎに家を出ました。かわいそうだけど、あまりいたずらをされないように、ランを係留していきました。その後母親が出て、寂しいお留守番タイムがスタート。用事が終わり、病院に行き、結局西武新宿の駅に着いたのが5時過ぎ。そのころに母親から電話があったんだけど、電車に乗っていたので出ることができませんでした。たぶんラン関係で何かあったなと思って急いで帰ってみた。

 すると、なんと...、係留していたリードを食いちぎっている!前に動物生命尊重の会の方が「リードを噛みきろうとしない?」と聞かれたことがあったのだけれど、そのときはリードを噛む様子なんてなかった。が、どうも今日になって「あたしをしばりつけているのはこのリードなのね!」と気づいた様子...。結構太いリードだったのに、あっさりと食いちぎられていました。

 くいちぎったあとは家の中を好き勝手に歩き回っていたみたい。応接間のドアは下半分全面に穴が開きました(笑)。おいてあった花瓶は、無惨に割れていました(笑笑)。ペットシーツはビリビリ、ペットシーツトレーは傷まみれ。まあ、そのほかの部分は弄った形跡がなかったんだけれど、このままではどうなることやら...。

 というわけで、家族で相談の結果、とりあえずワイヤーのリードを買い、さらにケージの導入を検討することになりました。ランが入れそうなケージを買ってみて、お留守番の時はケージにはいるように訓練してみようと思います。

やられました、二つめのお財布破壊です。しかも今回は手が込んでいる、鞄の中にしまってチャックを閉じておいたのだけれど、このチャックを噛んであけることを覚えてしまったようだ。ランが目を覚ます時間と僕が起きる時間にタイムラグがあるので、この間はどうもランにとっては楽しいひとときのよう。勝手にいろいろと物色した後があちらこちらに。

 実は財布を破壊されたの、今回が二度目なのです(笑)。前回は財布を裸でおいておいたので、つけいる隙があったのだろうけど、それにしても財布をかみ砕くとは...。前回の財布は牛革製だったので、ジャーキーの匂いがついていたみたい。

 今回は学生時代にメキシコのおみやげとしてもらったお財布です。表面が変な毛で覆われているので、食べないだろうと思ったのだけれど、やってくれました、小銭入れの部分だけがっつりとかみついた後が。おかげで、札ははいるが小銭が入らないお財布になってしまった。貧乏人は小銭が多いので、僕にとっては致命的な機能欠如になってしまった...。壊れてしまった財布の破片がどこにもないのだけれど、どこにいってしまったのだろう。もしかして、食べちゃった?

 仕方ないので、今日就職の面接があったので、その帰りに財布をまた買ってきました。皮だとまたいじられる可能性があるので、今回はナイロンか綿のものにしようと思い探してきました。ナイロンか綿というと、たいていこのメーカーに落ち着いてしまう、「Porter」です。小銭入れも大きいし、カードもたくさんはいるので機能性ばっちり。さすがに綿の財布は食べないよね、ランちゃん?

なんだかここのところ調子が悪いっす。どうも薬が抜け切れてない感じ...。おかげで今日は日中の大半を寝て過ごしてしまった。

 朝の散歩から帰ってきて、ランを係留した後、居間でぐったりしていた。起きていた記憶が11時過ぎで止まっていて、目を覚ましたのが午後5時をすぎていた。6時間近く寝てしまっていた計算です。その間ランを散歩にも連れて行けず、母親もいなかったので、ランはひとりぽっち。かわいそうなことをしたな。

 その間ずっと係留されていたいたわけだけど、たま〜にクンクン鳴いていたみたい(なんとなくそんな記憶がある)。でも係留初期のようにワンワン吠えることもなかったと思うし、だいぶ応接間のあの場所が自分の居場所だということがわかってきてくれたのかな。

 かわいそうだったので、夜のお散歩はかなり長めに時間をとりました。ここのところ天気が悪いせいか、夜のお散歩はけっこう涼しく快適です。ランもそれをわかっているのか、なかなか帰りたがりません。なんだか少し太ったような気がしているので、ちょっと運動させないといけないなあ。梅雨が明けたら、ドッグランにでもまた連れて行ってあげようかなと思っています。