Macintoshの最近のブログ記事

マルチクライアントメッセンジャーAdiumYahoo!Japanのサーバメンテナンスにより、Adiumが使えなくなってしまった、というエントリを書きましたが、有志の方が修正版のビルドをリリースしてくれれたおかげで、暫定的に復活しました!原因は、マルチIMプロトコルの実装にAduimが利用しているlibpurpleというライブラリが新サーバに対応していないことみたいです。これにviz3's blogさんが修正パッチを作り、当ててくれた様子。なんとそのAdiumのビルドをダウンロードできるように公開してくれています。PPC+Tigerの環境でしか動作確認をしてないようですが、Intel+Leopardの環境でも全く問題なしです。

pidginはMSNやYahoo!などいろいろなプロトコルのIMサーバとのやりとりにlibpurpleというライブラリを使っているのですが、adiumもまたlibpurpleを使っているため、pidginのlibpurpleに対して行った修正をそのまま使うことができます。

いやいや、ほんと、助かります。。。。これで純正の汚いインターフェースから脱却できます。

マルチプロトコルメッセンジャーAdium

マルチプロトコルメッセンジャーとしてすでに鉄板の位置を築いてる「Adium」ですが、Yahoo!Japanのメッセンジャーサーバにメンテナンスが入って以降、Windowsのクライアントに対してメッセージが送れなくなってしまいました。

 メッセージを送ると、受け側では、なにも文字列が送られていないのにメッセージウインドウが立ち上がったり、化けた文字列が表示されたり、Scriptのソースのようなものが送られたり、といった状況。どうもサーバのメンテで、Yahoo側が文字列のエンコードを変えたようだ。

 いままでのファイル転送はできなかったんだけど、メッセージが送れないとなると、いよいよ使えなくなってしまう。となると、純正メッセンジャーを使うしかないんだけど、これがまたひどい代物で、もう何年VerUPしてないの?っていう感じ。バグだらけだし、使いづらいし、Look & Feelもひどい...。

ああ、はやくAdium直らないかな....

QuickSilver前の会社で使っていたランチャーユーティリティ『QuickSilver』(BlackTree Software)を再度インスコしました。やっぱすごいわ、このソフト。

 簡単に言うとランチャーってことになるんだけど、キーボードからのタイプで、アプリケーションを操作することが可能なんです。たとえば、メールアドレスの途中まで打つと出てくるアドレスブックのカードに対して、メールの作成が一発で開ける。いままでだったら、Mail.appを立ち上げて、新規メールを作って、アドレス欄をクリックして、なんて手順をマウスもしくはショートカットキーを使ってやるって感じなんだけど、これを使えば数回のタイプとタブキーだけで同じ手順ができる。

 残念ながら日本語の対応はほぼ皆無。それを差し引いてもかなり使い勝手をあげてくれるソフトですわ。

speedtest.gif新居に引っ越して、光はOCNのハイパーファミリータイプを引きました。どうもBフレッツにはあまりいいイメージがないんで、TEPCO光(いまはKDDIの光Oneつったっけ)にしようと思っていたんだけど、申し込み特典で15,000円分の金券付きってのにやられました(笑)。

2月11日に無事開通したんですが、今日になってやっと速度を計測してみました(ここで)。その結果が上。

 時間帯にもよるのだろうけど、TEPCO光は最低でも30Mbps、イケてるときは70Mbpsを叩き出していたので、それに比べるとショボンな感じ。まあ、体感速度はそう変わらないからいいんだけどね....。


いやあ、ColorのiPod Shuffleがつい先ほど発表になりましたねえ。

IntelliMouse Explorer 3.0復活とはいえ、僕の興味は違うところにあります。そう、これがついに国内流通が始まったのです。復刻版IntelliMouse Explorer 3.0です。ITmediaをみてみて、「おおっ」と思い、早速注文していたのが、本日届きました。「ユーザーの声に答えて、復活」とのこと。大きく変わった点は、

・ヌメヌメ感のあるホイールからクリック感の強いホイールへ(チルトホイールではない)
・トラッキング性能のアップ

 あの評判の悪いチルトホイールのヌメヌメ感も取り払われ、回転に少し抵抗のあるタイプに戻っています。が、ちょっと前モデルよりもこの抵抗が強い。この辺は好き嫌いがあるかもしれない。でも、前のMSマウスはこれぐらいの抵抗があったので、僕はそんなに気になりません。トラッキング性能のアップについては大歓迎です。旧モデルもポインタの飛びとかは起きなかったのだけれど、やっぱトラッキング性能は高い方がいいっしょ。

 大きさ自体は旧モデルとほとんど変わらない。っていうか、たぶん同じ金型使ってると思います。色はシルバーからメタリックブラックに変わっています。PowerMac G5には旧モデルの色の方があっていたんだけれど、机が黒だからまあいいか。つか、キーボードはApple Wireless Keyboardだから、言えた口ではない(笑)。

 とりあえず、お気に入りのマウスがまた買えるようになったことは大歓迎です。国内での発売はないだろうなあ、なんて根拠のないあきらめの気持ちがあったので、かなり感動的です。

MacBook Core 2 Duoキーボードのエスケープキーの左上あたりのトップケースがゆがんで反りあがってしまっているという理由で修理域になっていた僕のMacBook。修理センターに届いたと思ったら、次の日には戻ってきました(笑)。結果はご想像の通り、「通常の使用では考えられない不具合」として、未修理で戻ってきたのです。しかたない、ラジペンでグリグリやって自分でなおしましたよ...。
 と思ったら、なんと今日新MacBookが発表されました。出るぞ出るぞと噂をされていたんだけど、やっぱり出ましたCore 2 Duo版のMacBookです。買ってから3ヶ月足らずで、型落ちになってしまいました...。とはいえ、全然くやしくないっす(笑)。つーのも、やっぱMacBookはこまいかスペックがああだこうだと言わずにとにかく使い倒す、そんなマシンだと思うからです。Core Duoモデルのパフォーマンスには十分満足しているしね。
 まあとりあえず、市場には熱烈な歓迎をもって受け入れられると思います。不完全(ACPIのドライバが用意されていないため、自動でスリープしない、日本語キーボードドライバの完成度が低い など)ながらも、ネイティブでウインドウズも動くし、一台持っていればかなりのお買い得マシン。あとはRosettaのパフォーマンスが調整されてもっと早く動くようになれば...、完璧ですわ。

タイトルのように、MacBookが入院しています。いつのまにか、トップケース(キーボードと一体になっているところ)の左上が浮いており、本体とケースの間に隙間ができてしまっていました。落とした記憶もないし、もちろんボトムケースには傷すらついていない。というわけでAppleCareに電話してみて、めでたく修理とあいなりました...。

IntelliMouse Explorer 3.0復活久しぶりのマウスネタです。PowerMac G5用では、いまだにMicrosoftのIntelliMouse Explorer 3.0を使っています。理由は、一番手にフィットするから。デッドストックになった後に、前の会社のアキバヲタさんに頼んで探してきてもらった一品です。壊れたときのためにもう一つ買い置きがしてあるんですけど、ここでなんと一つニュースが(かなり古いニュースですけど)!なんとIntelliMouse Explorer 3.0が復活するらしい。僕だけではなく、けっこうよろこんでいるもいるみたいですね〜。しかもトラッキング性能などが向上した新バージョンとして。どうも、ゲーマーさんたちに調査した結果、IntelliMouse Explorer3.0がものすごい人気だったんだそうな。う〜む、ほしい!ってことで探してみたのだけれど、どうも日本未発売で並行輸入品しか入ってきていないらしい。入ってきても、すぐに売り切れてしまうとのこと。Microsoftさん、お願いしますよ。日本でも発売してくださいっっ!!

Logicool VX Revolutionんでもって、もう一つマウスネタ。MacBookには、Mighty Mouseを使っていたのだけれど、やはりマウスで「戻る」とか使いたいってことで、いろいろとノート用のマウスを探していました。で、結局選んだのが、これ。ロジクールの新製品、『VX Revolution』です。以前、初のレーザーマウスとして発売された「MX 1000」を使っていたのだけれど、どうもマウスが甲高すぎて合わなかった。発売のニュースは知っていたし、いろんな方のブログでも取り上げられていた(nakafuji.jpさん)ので、会社の帰りに実機を見てきました。さすがにMacでの展示はなかったのだけど、さわった感じも、クリックの深さもちょうどいい感じ。ということで早速注文して、今日届いたわけです。

 相変わらず、Mac用のドライバはあまりよくはないですが、MX-1000の頃に比べれば十分に改善されています。マウスの速度も、かなりシビアだけど、なんとか設定すれば十分気持ちよく使えますね。あまり重いといやなので、単三のリチウム電池を使っています。さすがにレーザーのエンジンを積んでいるだけあってポインタの飛びもないし、新しい「MicroGearプレシジョンスクロールホイール」という技術で、カチカチ感のあるホイールモードとヌメヌメ感のモードとを切り替えられるようになっています。しかも、この両モードは、スクロールされる速度が変わる。縦に長い文書の時は、ヌメヌメモードで勢いよく回転させると、かなり高速にスクロールできるし、グラフィックソフトなんかだと、カチカチモードにしておけば、少しずつスクロールする。上位機種、というかデスクトップ用の『MX Revolution』はこのあたりがドライバでダイナミックに切り替わるらしい。

 まあ、マウスは使ってみないと良さがわからないものなので現状では何ともいえないけれど、とりあえず現状は大満足。もしこのままいけるなら、『MX Revolution』もゲットして、IntelliMouse Explorerを卒業かな?

ロジクール 「MX Revolution」(デスクトップ用)
ロジクール 「VX Revolution」(ノート用)

MacBook突然画面が黒くなり、再起動を促すメッセージが表示されるというトラブルに購入直後から見舞われていた僕のMacBook。ついには起動しなくなり、あえなく銀座行きとなりました。が、銀座で外人さんが丁寧に検証してくれた結果、増設していたメモリとの相性問題だろうという結論が出たので、早速メモリを購入したビッグカメラに交換を申し出た。

 ビッグカメラの店員さんには「カーネルパニックが発生する」と伝え、銀座のアップルストアに行ってそういう結論が出たことを話すと、簡単に交換に応じてくれました。同額でメーカー製のメモリに交換することもできるらしいのだけれど、ポイント還元率が違うらしく、その分の支払いが発生するとのこと。ビッグカメラのショップオリジナルメモリは、「シーマラボラトリー」製のメモリで、純正と同じくNANYAのチップを採用している。JEDECにも準拠しているので、そんなに質の悪いメモリとも思えないので、単純にロット不良をつかんでしまっただけと判断し、同じものと交換してもらいました。

 さっそく自宅に帰って装着すると、今度は平気そうだ!画面が暗いまま起動プロセスに進まない問題はPRAMクリアをした後リストアDVDから起動すれば直るとのことなので実行する。それ以来、MacBookは快調に動いております。iTunesに曲を読み込ませると、モノによって変換のスピードが違うことがあったのだけれど、これはドライブとCDの相性だと思ってた。メモリを交換後はどのCDを突っ込んでも同じスピードで変換してくれるので、これもメモリが関連していた問題だった模様。

 とりあえず今噂になっている「突然のシャットダウン」問題にはちょっとビビっているけど、まあいまのところ問題はないので、様子を見てみようと思っています。

MacBookいやあ昨日は大変でした。蘭の注射から帰ったら、なんとMacBookが起ち上がらない。PRAMクリア、PMUクリア、C起動など定番といえるリセットはすべてやったのだけれど、いっこうに起ち上がらない。電源を入れると、バックライトがついただけで、起動プロセスに全く入ってくれない。しまいのうちにはPRAMクリアのキーコンビネーションすら受け付けなくなってしまった。増設したメモリの不良を疑って初期構成に戻しても駄目。結局、急遽銀座のアップルストアに出動することに。あわよくば新品に変えてもらえるかも、と思い、箱をはじめとする周辺機器を全部持って行く。

 Genius Bar、実は初体験でした。AppleStore内にあるMacからコンシェルジュで予約をし、まつこと2時間。日本語ぺらぺらな外人さんが対応してくれました。症状とやったことを全部話すと、やはり外人さんもメモリを疑っていた。バックヤードに下がり、メモリをチェックしてくるとのこと。結果、メモリを刺しなおしたら直ったって...。とりあえず増設メモリが不良だろうという結論にいたり、結局何事もなく帰ってきました。

 いろいろと調べてみると、MacBook、かなり不良が多いみたいですね。まず以前噂になったパームレストの変色。これはAppleも認めていて、変色したらすぐに持って行けば交換してくれるらしいです。また、電源が突然落ちる不具合もあるらしい。これもAppleが認めたらしいんだけど、いまだに原因が不明らしい。修理に出してもヒートシンクの交換とかで返ってくるらしいんだけど、それでも直らない場合が多いそうな。あとは電源ONしても画面が出ず、カラフルな縦縞が表示されたまま起動しない、というトラブルがあるらしい。どうも僕のトラブルはこの初期段階らしい。これはどうもintel版Mac OS X 10.4.7のバグだそうな。さすが初期ロット、トラブルが多いなあ。

 あ、あとサーマルペーストの問題で、純正のメモリを外すとメモリ全体に白い粉のようなものがかかっていることがある、とのこと。僕のメモリにも白い粉みたいなのかかってましたわ。原因はこれか?とりあえず増設メモリを買ったビッグカメラに初期不良交換を依頼して様子を見る予定です。だってデフォルトの512MBでは遅いんだもん。

MacBookで動くWindows本題に入る前に、ちょっと使用感を。iBookからMacBookからの外見上の変更点で気になるところは、キーボード。いままでのキーボードとは違い、トップケースと一体になったようなキーボードに変わっています。実はこのキーボードがかなり心地いい。キーピッチがかなり広いので、iBook G4 12インチと使い比べるとかなり違和感があるものの、トップケースと一体になったおかげなのか、かなり剛性が高く、しっかりとしたタイピングができます。正直、このキーボードではあまりタイプミスが起きません(誤変換はしちゃうけどね)。

 逆に広くなったトラックパッドとクリックボタン、これがくせ者。トラックパッドは中央の方しか感知しないようになっているので、うまく動いてくれなくてちょっとストレス。クリックボタンも、「スイッチ感」が薄く、なんだか心許ない。まあ、いつかは慣れるかな...。

 さて、本題。やっちゃいました、BootCamp。AppleのハードウェアでWindowsが動いている、正直ちょっと複雑な気分ですが、これで持ち歩くときにはMacBook一台あればどんな環境にも対応できるってもんです。インストール自体は非常に簡単でした。BootCampのページからダウンロードしてインストールすると、「ユーティリティ」フォルダ内にBootCampアシスタントがインストールされます。これを使ってMacintoshドライバーCDを作り、Windows用のパーティションを切って、最後にWindows XP Pro/Home SP2以降のディスクを入れて再起動するだけです。ちなみにアップグレード版では駄目とのこと。これはシステム上駄目だ、ということではなく、単純にMacBookのドライブにイジェクトボタンがないために、アップグレードチェックでディスクを取り出すことができないからだそうな。

 あとはほっておけばWindowsのセットアップが始まります。注意するのは、Windowsのシステムファイルをインストールする先で、必ずCドライブを選ぶこと。MacのパーティションはEやFのドライブレターを使って作られていて、これに上書きしてしまったりするとMacのシステムが消えます。あとは長〜いWindowsのインストーラーとの戦いですわ。

デバイスマネージャ BootCamp 1.1bになって、無線LANにも対応するようになった。Windowsのインストール直後ではいろいろと読み込まれていないハードウェアがあるものの、BootCampで作成されたMacintosh Driver CDを使うと、ほとんどのデバイスドライバが入ります。現状で3つほど認識されていないデバイスがあるようだけど、これはたぶんFrontRowのIRレシーバーとかその辺だと思います。

 実は一番の問題はJISキーボードの問題だと思います。BootCampではApple Keyboard Supportという拡張ファイルがインストールされているのですけど、これがJISキーボードには対応していないらしく、そのままでは「¥」マークや「_」アンダーバーが入力できないのです。これは偶然(笑)ライセンスを持っていたAppleKProをインストールすることで完全に機能します。このソフト、Macライクなショートカットも実現してくれるし、なおかつMacと同じショートカットでスクリーンショットがとれる優れもの。正直、入れるだけでかなり快適な環境をWIndowsの中に作ってくれます。

 あともう一つの問題は、システムクロックの扱い方。Windowsで時計を合わせると、次回Macから起動したら時計が必ず狂う。逆もまたしかり。が、どうせWindowsは必要なときしか使わないので、ネットワークで時間を同期するオプションを外しておけば、Windowsの時計は狂ったままになりますが何の問題もなし。ベータ版だし、この辺は気にしない!

 動作速度はさすがネイティブで動いているだけあって全く問題なし。エミュレーターにありがちな変な遅延もないし、USBや1394といったポートも何の問題もなく使える。こりゃやみつきになるわ。

 というわけで今日は時間切れ。簡単な紹介になってしまいましたが、とにかくキーボードの問題(+システムクロックね)さえ片付けば、現状でも全く問題なく実用に耐えてしまいます。両刀遣いの人にとっては、ある意味で究極のMacになってしまったと思います。いやほんと、すごい時代になったものだ...。

 MacBook就職祝いですわ、親からの。というか、iBook G4を居間で僕と共有していたのだけれど、僕ばっかり使っていたので不満だったのかしら。「就職祝いにMacBook買ってくれ、そのかわりiBook G4はあんたらにやる!」ってことで丸く収まりました。考えてみれば、BootCampがある今、MacBookにWindows環境を作っておけば、仕事でも使えるじゃん!キーボードの問題はあるみたいだけど、前の会社でMacとWindowsで同じキーボードを共有していたので、なんとAppleKProのライセンスを持っていた!こんなところで役に立つとは...。人生わからないものです。

 さて、まずは肝心のMac環境から。プレインストールされているものは必要のないものでHDDの空き容量を圧迫しまくっているので、いつもの儀式のように再度リカバリディスクをかけました。使わない言語環境とか、iMovie、iDVDなんかはあっさり外して、初期状態で11GBぐらいまでに圧縮。その後、OfficeやAdobe Creative Suite、Jedit X、Transmitなど必要なソフトをインストール。考えてみれば、使うソフトの中でまだUniversal Binaryに対応していないのはOfficeとAdobe系ソフトぐらいだ...。シェア作家は対応早いね。

 まずは気になるUniversal BinaryのiTunesの速度チェック。CDを読み込ませましたが、なんとメインのPowerMac G5に近い数値をたたき出している!最高で22倍速ぐらいまで出た。これで13万のパソコンか...、唖然。とにかくUniversal Binaryのソフトウェアに関してはスピードは有り余るほど十分なもの。

 つぎにトランスコーダーであるRosettaを使うPowerPC用ソフト。Microsoft Officeのアプリケーション群は、正直言ってPowerMac G5とほとんど変わらない速度で動いてくれます。これは一安心。が、Adobeの各ソフトは、やはりかなり重〜い感じ。特に起動までに時間がかかる。起動さえしてしまえばはっきりいって軽い処理をするぐらいでは正直速度差は感じないです。

WILLCOM DDあともう一つ問題が。それはお出かけ用ネット端末のAH-F401Uがintel Macに対応していないらしい。しかも今後も対応予定がないとのこと。仕方ないので、機種変更を今日の会社の帰りにしてきた。機種はもちろん、Netindex(旧本多エレクトロン)から出ている「DD」。今はやりのW-SIMを使ったモデルです。このメーカーは以前、AH-H403Cというカードを使っていたんだけど、サポートもしっかりしているし、ドライバの更新も頻繁。安心できるメーカーです。設定は簡単で、ドライバを入れてあとはいつも通り設定するだけ。確認してみましたが、しっかりと接続しました。しかも接続までの時間がAH-F401Uよりも全然早い。これは本体のポテンシャルがあがったせいなのか、W-SIMの効果なのかはよくわかりません。

 まあ、今回はBTOせずに買ったので、キーボードはJISキーボードのまま。ずっとASCII配列のキーボードを使ってきた僕にとっては、ダブルクウォーテーションやコロン、アットマークなどの位置が違うのでかなりなれるまで時間がかかりそう。まあ、なれればどってことはない問題だと思うけど。

 明日はいよいよ、BootCamp & Windowsでデュアルブート環境を構築する予定です。

Mac Pro昨日、というか日本時間では今日未明でしたが、WWDCが行われました。やっぱり発表されたのはPowerMac G5の後継となるMac Pro、およびIntel化されたXserveでした。まあ、WWDCの細かい内容はApple Linkageさんなどを参照してもらった方がはやいでしょう、どうせコピペするだけですから(笑)。

 やっぱり64bitにこだわりたかったのかな、ハイエンド機としては。YonahでもMeromでもConroeでもなく、Woodcrestでしたね。しかもデュアルプロセッサーでクアッドコア。公称値として、クアッドコアのG5の2倍速い(ちょっと眉唾だけどな)ってんだから、たいしたものかもしれない。

 外見はPowerMac G5とあまり変わらないけど、中身はほぼ一新された感じ。前面のI/OもUSBやFireWire 800のポートが増えているし、後面のIOもまた、USB 2.0が3つになったりしている。中身はといえば、PowerPC G5のバカでかいヒートシンクがなくなった分余裕が増え、ハードディスクのベイが4つに。これはものすごくうらやましい...。あの筐体のでかさで2つってのは、あまりにも少なすぎるものな。PCIスロットもPCI Expressに全面的に変更されるし、メモリスロットも8つに。これまでのように、ローエンドとハイエンドでマザーの構成が違う、ということはしなくなったみたい。

 しかし考えてみると、これからが大変だなあ、Appleは。いま現役で使われているマシンですら、PowerPC G4(32bit)、PowerPC G5 (64bit)、Core Duo (32bit)、Xeon (64bit)と、構成がぐっちゃぐちゃ。PowerPCデモ動くようにしないといけないし、64ビットに最適化しながらも32ビットでも動くようにしないといけない。そう考えるとLeopardに時間がかかるのは当たり前かな、という気がしてくる。肝心のLeopardについては、トップシークレットの部分が多いようで、なんだかさわりだけしか紹介されなかった感じ。バックアップソフト「Time Machine」とか、現行ソフトウェアの強化とかっていう路線みたいだけど、BootCampと仮想化技術については特に大きくふれられなかったもよう。仮想化技術は前にどこかで重役が否定してたっけ。

 まあ、Developers Conferenceと名を打っているだけに、iPod関連の製品ばかり、って感じのカンファレンスにならなくてよかったな、と思っているのは僕だけじゃないはず。AppleはMac OSがあってのAppleだからね。

Appleアメリカ時間の8月7日から11日まで、サンフランシスコでWWDC(Worldwide Developers Conference)が開催されます。その基調講演でどんな新製品が発表されるか、Macユーザーにとってはある意味で競馬の予想のように楽しい毎日です。

 いろいろと噂がありますが、個人的には唯一PowerPCのみのラインナップになっている「PowerMac」シリーズがIntelベースのモノに置き換わる、というのは間違いない、と踏んでます。昨年のWWDCでIntelチップへの移行を宣言してから、かなりのスピードで移行を進めているわけで、まずはPowerBookをMac Book Proに、iMacとMac miniのintel化し、さらにiBook G4をMac Bookに置き換えてきました。たぶんこの辺はIntelが発表したチップに準じた順番なんだと思うのだけれど、もっとも利幅が高く性能を求められるハイエンドマシンは、まだIntelのチップが揃っていなかったので発表されていなかった、というわけ。

 で、ここにきてIntelが噂されていたMeromやConroeを続々と市場に投下してきています。それにあわせて、プライスとチップ能力のバランスをとりやすくなるだろうし、何よりも処理速度の向上が期待できる。利幅の多いPowerMacシリーズの置き換えで新たな需要を増やせば、Appleにとってはいいことずくめなんじゃないかな。

 あと、もう一つ確実なのは、時期Mac OS X 10.5 "Leopard"のプレビュー。まあ、発売はまださきだろうけど、ある程度できあがっているところまでのデモは見られると思うし、全体としてどのような機能が付加されるかについての説明はあるだろうと思うわけです。

 いろいろ噂を見ているなかで、気になったのがこのニュース(Think Secret)。

Many of Leopard's improvements will be under the hood, with substantial optimization for 64-bit and Intel processors, but a number of noticeable changes to the Finder will also be highlighted.

簡単に要約すると、Leopardが64bitとIntelプロセッサに最適化される、ということ。この64bitがくせ者で、64bitのintelプロセッサに最適化されるのか、はまたまおなじく64bitのプロセッサであるPowerPC G5をも含んだ64bitプロセッサに最適化するのか、という点。まあまだ推測なので何ともいえないけど、まだ買って1年ちょっとなんだからさ、PowerPC G5の切り捨ては勘弁して欲しいものですわ...。ああ、怖い。

Mighty Mouse Wireless久しぶりにアップルから新製品が発表されました。なづけて、『Mighty Mouse Wireless』。いや、簡単なもんで、Mighty Mouseのワイヤレス版かと思いきや、なんとセンサーが光学式からレーザートラッキング方式に変わっている。何度もマウスネタで書いているように、僕はどうも背の高いマウスがだめ。いまだにMicrosoftのIntellimouse Explorer 3.0を愛用中です。

 ワイヤードのMighty MouseはおもにiBookで使っていますが、このマウスも手にはしっかりフィットするので使いやすい。ので、ワイヤレスになるとかなり魅力なことは確か。レーザートラッキング方式だからそれなりに反応速度も速いだろう。

 ただ、唯一気になるのは電池の持ち。Bluetakeの『BT500』を使っていたこともあるのだけれど、どうしても電池の持ちが悪い。オキシライドを使えばそこそこは使えるものの、100均で売っているような電池を使った日には、ものの3日ぐらいで電池がなくなってしまう。Mighty Mouse Wirelessも単三乾電池での駆動ということなので、このあたりの電池の持ちが解消されるなら買いかもしれません。

 まあいずれにしても、しばらくすればレポがいろいろなところに上がってくると思うので、それまで待ちですかね...。

Apple Summer Campアップルが子供向けのワークショップ、「サマーキャンプ」を開催するらしい。「Music」「Movie」「Podcasting」「Web」に分かれたワークショップで、それぞれ8〜12歳の子供を対象に、実際にMacをさわりながら作品を完成させるまでのプロセスを教えてくれるそうな。要は、子供でも簡単に使えるiLifeアプリケーション群を使ってみよう、ということいみたいですね。ただ、おもしろいのがPodcastingの受講条件。

「このワークショップは、Podcastingに興味がある、中級から上級程度のコンピュータスキルを持つお子様が対象です。」

さて、Podcastingの楽しみに触れたことのある小学生ってどれくらいいるんだろう?スキルの基準もよくわからないんだけど...。実は、8歳になる甥っ子にAppleWorksのドロー機能を使って絵を描くことを教えたら、とても楽しそうにやっていたし、なんだか図工とか絵を描くというのがとても好きみたいなんです。うちにきても、新聞紙を丸めて剣を作り、段ボールで鞘を作って、弟を叩いて遊んだり...(なんちゅー兄貴だ)。

 そんなんだから、自分が小さい頃にとったDVムービー素材を持ってムービーワークショップなどに参加させたら、とても喜ぶと思うんだけど...、なにせ「中級から上級程度のコンピュータースキル」を彼が有しているかどうかがわからないんです。Tシャツももらえるというし、作ったDVDなんかももらえるみたいだから、喜ぶと思うんだけどな。

 しかし、小学生の頃から映像制作をコンピューターでやっているような子が社会に出てきたら、僕みたいな自己流でスクリプティングをやってきた輩なんぞはすぐに駆逐されそうな悪寒...。

Mac OS X 10.4.7リリース久しぶりにMac関係のエントリです。

来るぞ来るぞと噂されていた「Mac OS X 10.4.7」ですが、28日になってようやくリリースになりました。うちの環境(PowerMac G5 Dual 2GHz/iBook G4 800MHz)では、両方とも36.8MBの容量でした(Intel Macでは100MBを超えるものもあるらしい)。

Macin' Blogさんが主な変更点をあげてくれていますが、個人的に気になっていたのは
●Bluetooth ファイル転送、Bluetooth マウスの登録と接続、携帯電話との同期
による改善で、Bluetoothの対応プロファイルへの追加と、自分で換装したPioneer製ドライブ「DVR-111D」が純正でサポートされるようになったかの2点。

 結論から言って、両方ともあぼ〜んでした。Bluetoothにはプロファイルというものがあって、これの対応次第で機器とやりとりできる情報が決まってくるらしい。僕の携帯電話、東芝製端末「W31T」にはBluetoothがついているので、携帯電話にある写真をBluetoothでやりとりしたいのです。Mini SDを使えば出来るんだけど、Bluetoothのほうが楽ちんだし。写真の転送には、受け側がSIP(Still Image Profile)というプロファイルに対応している必要があるんだけれど、G5とiBook G4ではアドレス帳などを送信するOPP(Object Push Profile)やダイヤルアップネットワーク用のDUN(Dial-up Networking Profile)には対応しているものの、SIPには対応していないので、写真のやりとりが出来なかったのです。わざわざ「Bluetooth ファイル転送」という改善項目を挙げているから出来るようになったかなと思ったのだけれど、結果はペケ。Bluetoothの技術仕様はよくわからないけど、対応できるプロファイルはハード側のファームで決まっているのかなあ...。

 DVR-111Dの純正対応もペケ。PatchBurnを入れて「製造元対応」にはなっているんだけども、やっぱり「Appleサポート対応」のほうが精神衛生上いいんだけども。PatchBurnをいったんはずして再起動してみたものの、冷たく「サポートなし」の表示が。まあ、フラッグシップのPowerMacの後継モデルがでてない以上、OEMのドライブが新しくなることがないのかもしれないから、PowerMacがIntel化された後のアップデートに期待しましょう(笑)。次はLeopard、なんてことにならなければいいけど...

以前、IO DATAの『GV-1394TV/M3』のエントリでも書いたのだけれど、「ソフトウェアだけのアップグレードでないかなあ」なんて思っていたら、いつの間にか出ていました、アップグレードのお知らせが。TVチューナー付きでDVで保存できる製品は、この系列の『GV-1394TV』系のシリーズしかないので、この製品は編集してからDVDに落とすようにしている僕にとっては代替のきかない製品だし、なによりもチューナーの設定を細かく設定できる点も気に入っている。intel Macを控えて、今後も使えるという保証として、早速ダウンロード購入してみた。

IO DATA GV-1394TV/M3 MacでTV&iPod僕が所有している『GV-1394TV/M』とは、2世代超えた製品なので、新しく追加された機能としては2つ。

・メール経由でテレビ予約が出来るようになった。
・録画した映像を付属ソフト『GVencoder for iPod』に転送して、自動的にエンコードできるようになった。

上の機能は『〜M2』付属ソフトで実現していたもの。まだ使ったことがないのだけれど(買ったのが昨日の今日だったからね)、Macの電源を入れていないと使えない機能なのかな?サーバに予約専用のメールアドレスを作って、一度試してみたい機能です。
 iPod対応映像へのエンコードは、この製品の仕様からして、DVのデータを直接変換できるんだろうな。取り込んだデータをFCPで編集をして、DV書き出したものを自動的にエンコードする単独のユーティリティとしては十分使えるのではないかなあと期待しています。あ、あと『〜M』付属のソフトでは、デュアルモニタの環境でフルスクリーン表示に変えると何も映らなかったバグが直ってた。これはかなりいける。

 Intel Mac対応なのだからすべての付属ソフトがUniversal Binaryでのリリースになったのかと思ったら、視聴ソフト『DigitalTV Recorder』、チャンネル操作ソフト『Channel Commander』、予約ソフト『Channel Manager』は相変わらずPowerPC用にコンパイルされているみたい。Intel MacではRosettaでの動作、ということになる。速度低下によりコマ落ちしたりしないか、ちょっと心配。新しく追加された『GVencoder for iPod』はUniversal Binaryでの提供でした。

 まあ、それよりもうちの環境は、近所にある電波塔のせいで家のアンテナが使えなくなっていて、一本しかないケーブルを計4台あるテレビに分配しているので、GV-1394TV/Mに映像が来るまでにかなり出力が落ちていて、映りがかなり悪い....(写真の通りです)。どこかにブースターかますか何かをして、こっちを解消する方が先かもなあ(笑)。

MacBook遅ればせながらですが、いやあ、出ましたね、MacBook。登場前にはいろいろとうわさがあったんですが、個人的にはMacBook Proとの差別化でCore Soloで来るんじゃないかなあ、なんて思っていたんだけど、しっかりとCore Duoでしたね。2つのコアがあるわけだから、すくなくとも僕のiBook G4 800MHzよりも速いだろう...。

 Bootcampが出て、ネイティブでWindowsが走るようになったので、わざわざWindows専用機を持つ意味がなくなった。メインはPowerMac G5、サブでMacBook、たまにウインドウズを使うときにはMacBookにBootcampで、という感じですみそうだ...。ちょっと欲しい...。

 内蔵iSight+Photoboothにはあんまり魅力を感じないけど、基本的にツヤツヤ液晶の発色は嫌いではないし、昨今のアプリケーションがやたらとサブのパネルを出す設計になっているので、13.3インチのワイド液晶も魅力。実際に見てきたけど、現行のiBookに比べるとかなり本体が薄く感じる。質感もそれなりだし、メモリやHDDの換装もかなり楽みたいだし。

 目立つ変更点の一つ、キーボードはトップパネルと融合した感じで、キータッチはあんまりよくなかったけど、まあ慣れでなんとかなるレベルだったと思う。Windowsで起動したときに、キーアサイン(たとえば、Commandキーを押すと、Windowsのスタートメニューが表示される、とか)とかが全然異なるみたいだから、このあたりAppleが純正で対応してくれれば、ほんとうにWindows専用機いらないなあ。どうせWindowsには10GB前後のパーティション切っておけば十分なんだし。

 唯一の気がかりは、グラフィックチップ。Intel GMA950チップセット内蔵のビデオ機能で、メインメモリと共有ってことなので、どれくらい耐えられるのかしら。まあ、2Dの作業には十分なんだろうし、Radeon 9200より速いのは明らかだけど...、どうもチップ内蔵ビデオチップって好きじゃないのよね。

 まあ、どうせ無職の間は買えないんだし(笑)、職にありついて、あわよくばボーナスが出たりしたら、ついつい手を出してしまうモデルかもしれません。たぶん、次のマイナーチェンジがあった頃かな、買えるほどお金を持っていたりするのは(笑)。

IO DATA GV-1394TV/M3IO DATAから、Macintosh用TVチューナー兼DVコンバータ、『GV-1394TV/M3』が発表されました。以前のモデル『GV-1394TV/M2』と比べると、あんまり機能向上はなさそうだ。というか、ハードウェアレベルではほぼ同じなんじゃないだろうか...。付属ソフトウェアの方では、「GVencoder for iPod」というソフトが新たに付属するようになり、録画した番組を自動的にiPod用にエンコードできるようになったみたいだけど、ハードレベルではあんまり変わってなさそうだ。

 ちなみに僕が使っているのは、このラインアップの最初期のモデル『GV-1394TV/M』。このモデルは、チップの性能により白飛びが起きるなどの不具合があったようで、M2では異なるチップが採用された、という違いがあった。M2発表時には、ソフトウェアだけをアップグレードするサービスがあって、いつか申し込もうと思っていたんだけど、いつの間にか終了してしまった...。

 まあ、メインのPowerMac G5を買い換えるのはまだまだ先の話なんだけど、次に買うMacはおそらくIntelチップになると思う。今回はintel Mac対応をうたっているので、またソフトだけのアップグレードをやってくれないかなあ。性能的には現状で満足しているので、マシンが変わっても使えるという保証がほしいな。M2でも、Rosetta上での動作確認は取れているんだけど、今回のソフトはユニバーサルバイナリなのかな?

 市場出てから、いろいろと調べてみようと思います。

Intellimouse Explorer 3.0なんだか最近はすっかり映画ブログになってしまっていたので、久しぶりにMacネタ、それもマウスネタを一つ。

 AppleのIntel Macへの移行が徐々に進むにつれて、いろいろなメーカーがドライバをユニバーサルバイナリで提供しはじめています。旧機種のプリンタなんかは、OS標準のもので結構いけるらしいけど、別途ドライバを入れる必要のある多ボタンマウスなんかはドライバが提供されないと使えないわけで、コンピューターを操作する重要なインターフェースが使えないとなると、これは大問題なわけです。

 しばらくはそういう状況でしたが、ここにきて、LogicoolやMicrosoftといったメーカーがドライバをユニバーサルバイナリで提供しはじめました。
 ●Logicoolのドライバページ(機種をクリックしてください)
 ●Microsoftのドライバダウンロードページ

 僕のG5はまだPowerPCなので、これといってユニバーサルバイナリのドライバを必要としないのだけれど、愛用しているIntelliMouse Explorer 3.0は、PowerPC専用の最新Intellipointドライバ(バージョン5.1)ではサポートしなくなってしまっていて、仕方なくその前のバージョン5.0を使っていました。となると、もし今後Intel Macに移行した場合に、このお気に入りマウスが使えなくなってしまう。腱鞘炎を持病に持つ僕にとっては結構な問題なわけです。

 ので、人柱的に、新しい『IntelliPoint 6.0』をインストールしてみた。結果は、エントリ名の通り、なんとサポートが復活している!これは本当に助かります。が、問題が一つ。これまで中央ボタン(ホイールボタン)に「キーストローク」で「F9」を割り当て、Exposeを割り当てていたのだけれど、バージョン6.0ではファンクションキーへの割り当てができなくなっている。未来が開けたとたんに、大きな問題が起こりました。

IntelliPoint 6.0 ボタン割り当て画面 で、解決策を見つけました。いつからあったのかわからないのだけれど、ボタン割り当て画面のアクションに「Mac OSにより実行」というコマンドが増えていた。IntelliPoint側ではこの設定にしておく。で、「Expose」の設定で「マウスボタン3」を選択しておく。これでホイールボタンのクリックでちゃんとExposeが働くようになりました。

 やっぱりマウスは使い慣れたものを使いたい。ほとんどをキーボードショートカットですましてしまう僕だけれど、やはりマウスを使わないといけない作業の時は、あわないマウスを使うのはとてもつらい。Intel Macへの移行に際して、安直に旧機種を切り捨てて、「新しいの買えや、ゴルァ」と言わなかったマイクロソフトに感謝したいと思います。

 これでまだまだIntelliMouse Explorer 3.0が使える。予備在庫もあるし(笑)。あ、でもこれ(Microsoft Laser Mouse 6000)をベースにして、サイドボタンをマウスの左側に2つ集めたバージョンが出たらそっちに移行するかも(笑)。つーか出してくれ。

Pioneer DVR-111DPowerMac G5を買ってから約1年、ついに内部に手を加えました。初期搭載されていたSony製ドライブ「DW-Q28A」のメディア相性のひどさにいい加減辟易していたので、使い慣れたPioneer製ドライブに変えてしまえ、ということで、秋葉原に行き、最新型のDVR-111Dを手に入れてきました。500円ぐらいの差でDVD-RAMの書き込みにも対応したDVR-111もあったのだけれど、RAMなんて使わないので、廉価の111Dにしました。値段はなんと5,280円@TSUKUMO。DVDマルチドライブもやすくなったものです。

本当は余っていたSCSIのフィルムスキャナ「Canon FS2710」を使えるように、SCSIカードを買いに行ったのだけれど、保証7日で手に入れたLogitecのLHA-600SはOS X環境では認識せず...。1,000円だったからまあいいか。

 家に帰って早速換装作業を開始。サイドパネルをはずせば、すぐに光学ドライブへのアクセス可能。ロジックボード側のATAケーブルをはずし、ドライブしたにあるストッパーを解放して電源ケーブルを抜くと、すぐに光学ドライブがはずれます。DVR-111Dのトレーについているカバーをはずして、金属パーツをつける。あとははずす作業の逆をやれば換装は終了。PowerMac 8500を使ってた頃を考えると、非常に簡単になったものだ...。

 DW-Q28Aでは、ドライブを使っていないときでも「カツーン、カツーン」と変な音がしていたんだけど、動作音はさすがPioneerドライブ、静かなもの。ディスク共振スタビライザーという新技術で、焼き途中のディスクのブレを防ぎ、より低エラーレートを実現したとか。が、さすがに焼いているときの音はかなりうるさいです。まあ、焼くときは仕方がないけどね。

 ちなみに、前モデルのDVR-110DはMac OS X 10.4.6で純正対応したみたいだけど、このDVR-111Dはまだ純正対応はしていない。ので、Apple System Profilerでは、ディスク作成:はい(サポートなし)と表示される。これは、Patchburn 4をインストールすることで回避。とはいっても、iTunesからたまにダイレクトでCDを作るぐらいで、あんまりiアプリからのディスク作成は行わないので、気にはしていなかったんだけど。

 ためしに先日紹介したMemorexのDVD+R DLメディアを使って一枚焼いてみたが、4倍前後のスピードが出ていた。焼き終わった後も何の問題なくディスクを認識してくれる。いやあ、なんだか一つの懸念が解消されたような気がしてすっきりしました。

TEPCOひかり実家に戻ってきて、上げ膳据え膳でそれなりに快適な暮らしをしていたのだけれど、唯一の問題がネット環境の悪さ。Yahoo!BBの8Mプランに入っていたのだけれど、何しろ回線収容局から3キロ以上も離れているので伝送損失が大きく、実質1Mbps前後しかスピードが出ていなかった。世田谷のマンションはフレッツADSL12Mプランで4.5Mbps前後出ていたから、体感的な差も大きい。ちょっとこれではしんどいので、引っ越し前にSo-netのTEPCO光ホームプランへの変更手続きをしておいた。

その工事が今日になってやっと行われました。1時半頃お兄ちゃんが工事にやってきた。待つこと1時間ぐらいで、すぐに工事終了でした。その後外出し、帰宅した後に部屋内の配線を行う。

回線を変えた後は、おきまりのようにブロードバンドスピードテストをやってみる。な、なんと、下りも上りもだいたい42Mbpsの速度が出る!いまさらながら、光ファイバー通信のすごさを体験しました...。ちなみにTEPCOひかりの平均速度は47Mbps前後らしい。結構早いのね、TEPCO。


先日エントリに書きましたキーボードの文字剥げによる交換の件ですが、担当者は1週間程度かかります、といっていたわりになんと本日届いてしまった。箱はばかでかかったけど、中にはユーザーによる交換マニュアルと、間違いなく「iBook用US Keyboard」が入っておりました。

iBook用のAppleCare Protection Planは31,500円と結構高額ですが、ほぼ毎日持ち歩くし、入っておいて損はないかなと思って加入したのですが、とりあえず不具合が出て、それがこれだけすぐに解決に結びつくことを考えると、入っておいてよかったなあとつくづく思います。