July 2006アーカイブ

ケージを導入まだまだお留守番が苦手なランちゃん。この間はリードを食いちぎっていつのまにかフリーになってしまっていた。正直、これでは何をされるか怖い。というわけで、家族で検討の結果、ケージを導入することにしました。

 まず、応接間にあったソファを粗大ゴミで捨て、ケージをおくスペースを作りました。部屋のはじにケージを起き、ケージの奥の網にワイヤーでできた新しいリードをつけ、このリードにランを係留しておく形にしました。

 同じ部屋とはいえ、場所が変わるし、ケージを怖がるかなと思ったのだけれど、けっこう平気なランちゃんでした。とりあえずえさはケージの中で食べさせるようにして、さらにおやつを使ってケージの中に入る練習をしています。とりあえずケージに入る恐怖感をなくし、お留守番訓練を5分程度から再度やり直すことにしました。いちおうレトリバー用のサイズのケージを買ってきたので大丈夫だと思うのだけれど、いまままでケージに入ったことがないようだから、飼い主としてもちょっと心配ですが、いままではお留守番をさせるのも、帰ったらどんなことになっているかビビリながら外出していたので、精神衛生上安心しています。

 とりあえずこれでなんとかお留守番ができるようになることを祈りつつ、訓練を続けたいと思います。

昨日から姉の一家が泊まりに来ていました。姉の一家は、子供が3人という大所帯。ランちゃんを飼おうと思った一つのきっかけとして、子供たち(僕からいうと甥っ子たち)が動物嫌いにはなってほしくない、というのもあったわけです。そういう意味では、今日は子供たちとランをふれあわせる絶好の機会でした。

 ランは、知らない大人に対しては警戒してあまり近寄らないのだけれど、子供には比較的安心できるようで、自分から近寄っていきます。でも、決して吠えたり、噛みついたりはしない子。その点ではとても安心です。

 一番上の子供(8歳)はすでに分別がある程度あるので、ランが安全な子だとわかるのか、とくに怖がる様子もなくランに近づいて、なでたりしています。朝の散歩も一緒に行ってみました。2番目の子供(3歳)は、自分の気分がいいときは「わんちゃん、かわいい」といって寄っていきますが、なぜか突然「わんちゃん、怖い」とか言い出したりして、楽しいのか怖いのかよくわからない(笑)。一番下の子(1歳)は、やはりまだよくわからないのか、ランが「寂しいよぉ」とクンクン泣きをしてもびっくりして泣き出してしまう。子供の成長過程にあわせて、動物への対応ってのもそれぞれ異なるものなんだなあと実感しました。

 しかしランは人に対してあまり吠えないし、なにより噛みつくなんてことはほんとうにない。僕もまだ一度も噛まれたことないし、警戒して吠えたとしても、その人がランに近寄ると、攻撃するどころか自分から逃げていってしまう。そんな気の弱い子です。

 これから子供たちがくるたびに犬とふれあわせて、動物好きな子供に育ってほしいと思います。

ほのぼのした寝顔の裏側に毎度おなじみのサプライズを起こしてくれました、今日のランちゃん。

 僕は用事があったので10時半過ぎに家を出ました。かわいそうだけど、あまりいたずらをされないように、ランを係留していきました。その後母親が出て、寂しいお留守番タイムがスタート。用事が終わり、病院に行き、結局西武新宿の駅に着いたのが5時過ぎ。そのころに母親から電話があったんだけど、電車に乗っていたので出ることができませんでした。たぶんラン関係で何かあったなと思って急いで帰ってみた。

 すると、なんと...、係留していたリードを食いちぎっている!前に動物生命尊重の会の方が「リードを噛みきろうとしない?」と聞かれたことがあったのだけれど、そのときはリードを噛む様子なんてなかった。が、どうも今日になって「あたしをしばりつけているのはこのリードなのね!」と気づいた様子...。結構太いリードだったのに、あっさりと食いちぎられていました。

 くいちぎったあとは家の中を好き勝手に歩き回っていたみたい。応接間のドアは下半分全面に穴が開きました(笑)。おいてあった花瓶は、無惨に割れていました(笑笑)。ペットシーツはビリビリ、ペットシーツトレーは傷まみれ。まあ、そのほかの部分は弄った形跡がなかったんだけれど、このままではどうなることやら...。

 というわけで、家族で相談の結果、とりあえずワイヤーのリードを買い、さらにケージの導入を検討することになりました。ランが入れそうなケージを買ってみて、お留守番の時はケージにはいるように訓練してみようと思います。

やられました、二つめのお財布破壊です。しかも今回は手が込んでいる、鞄の中にしまってチャックを閉じておいたのだけれど、このチャックを噛んであけることを覚えてしまったようだ。ランが目を覚ます時間と僕が起きる時間にタイムラグがあるので、この間はどうもランにとっては楽しいひとときのよう。勝手にいろいろと物色した後があちらこちらに。

 実は財布を破壊されたの、今回が二度目なのです(笑)。前回は財布を裸でおいておいたので、つけいる隙があったのだろうけど、それにしても財布をかみ砕くとは...。前回の財布は牛革製だったので、ジャーキーの匂いがついていたみたい。

 今回は学生時代にメキシコのおみやげとしてもらったお財布です。表面が変な毛で覆われているので、食べないだろうと思ったのだけれど、やってくれました、小銭入れの部分だけがっつりとかみついた後が。おかげで、札ははいるが小銭が入らないお財布になってしまった。貧乏人は小銭が多いので、僕にとっては致命的な機能欠如になってしまった...。壊れてしまった財布の破片がどこにもないのだけれど、どこにいってしまったのだろう。もしかして、食べちゃった?

 仕方ないので、今日就職の面接があったので、その帰りに財布をまた買ってきました。皮だとまたいじられる可能性があるので、今回はナイロンか綿のものにしようと思い探してきました。ナイロンか綿というと、たいていこのメーカーに落ち着いてしまう、「Porter」です。小銭入れも大きいし、カードもたくさんはいるので機能性ばっちり。さすがに綿の財布は食べないよね、ランちゃん?

Yahoo!メッセンジャー以前のエントリで紹介したYahoo!メッセンジャーの最新版がついに正式リリースされた模様です。正式名は「Yahoo Messenger with Voice」。音声通話機能(Skypeを意識しているのかな?)をはじめ、プラグインによる機能強化が簡単にできるようになったらしい。プラグインには、Yahooのアバターを通じてコミュニケーションできたり、映画の予告編を見ることができたり、などなどが用意されるらしいです。APIが公開されれば、サードパーティでプラグインを開発できたりするんだろうけど。

 この間のエントリでも書いたように、Mac版はCocoaで書き直された模様で、インターフェースも動作もかなり最適化が進んだ模様なので、はやく日本語のローカライズ版が出ないかなあと期待する今日この頃。日本語リソースとログイン関係のサーバ情報を書き換えるだけで日本語化できるんだよね?とりあえずWindows Live Messengerとの互換性は後回しにしてもいいから、Yahoo! Japanさんに頑張っていただいきたいっす。

なんだかここのところ調子が悪いっす。どうも薬が抜け切れてない感じ...。おかげで今日は日中の大半を寝て過ごしてしまった。

 朝の散歩から帰ってきて、ランを係留した後、居間でぐったりしていた。起きていた記憶が11時過ぎで止まっていて、目を覚ましたのが午後5時をすぎていた。6時間近く寝てしまっていた計算です。その間ランを散歩にも連れて行けず、母親もいなかったので、ランはひとりぽっち。かわいそうなことをしたな。

 その間ずっと係留されていたいたわけだけど、たま〜にクンクン鳴いていたみたい(なんとなくそんな記憶がある)。でも係留初期のようにワンワン吠えることもなかったと思うし、だいぶ応接間のあの場所が自分の居場所だということがわかってきてくれたのかな。

 かわいそうだったので、夜のお散歩はかなり長めに時間をとりました。ここのところ天気が悪いせいか、夜のお散歩はけっこう涼しく快適です。ランもそれをわかっているのか、なかなか帰りたがりません。なんだか少し太ったような気がしているので、ちょっと運動させないといけないなあ。梅雨が明けたら、ドッグランにでもまた連れて行ってあげようかなと思っています。

ランの寝顔さて、前日のエントリでも書いたように、ランちゃんは最近部屋に長時間係留されてしまっています。最初の日は、それまで自由に歩けたのになんで係留されているの?という感じで甘え泣きがひどかったですが、徐々に慣れてきてくれた感じです。たまに僕の姿が見えないとクンクンなきますが、「ラン、ハウスしてて」と声をかけると、安心したようにまた居眠り、そんな感じです。

 今日は暑かった。ほんと。お昼の散歩が2時過ぎになってしまった。たぶん一番気温が高かった時間だったんじゃないかな。喜び勇んで家を出たランでしたが、少ししたら明らかに「あつい...」といっている顔になっていました。いつもはお散歩中あっちこっちの臭いを嗅いでいるのだけれど、さすがにあついのか、僕の足下からひっそりついている感じでおとなしかったです。家に帰ったら、「涼しい〜」という顔をしてごろん。その間にランのご飯を作ったり、ラン用のラグを洗濯したり...。子供を持っている人の気持ちがよくわかります。

 係留に慣れたせいか、家の中でも少し落ち着いた気がします。いつもはフリーにした瞬間に僕の膝に乗ろうとしつこくトライしてきたのだけれど、僕がそれをブロックすると、すぐにあきらめるようになりました。あきらめて5分ぐらいして落ち着いたところで、こちらからランを呼び、撫で撫でをしてあげるようにしました。

 今日のランはとってもいいこでした。このままいい子でいてくれたら、と願う毎日です。

ランちゃんの目下の課題は、以下の3点。
1.お留守番
2.できるだけ係留時間を長くすること
3.たまにする粗相
ここのところ、2.係留に関しては、少しずつだけどなれてきたみたい。なぜ係留を長くしているかというと、ランちゃんはまだまだ精神的に子供なので、ある程度自由を奪って、人間の言うことを聞いたときに離したり、生活ペースを作るためでもあります。係留時間を長くしていても、たまにクンクン泣きをするけれど、声をかけてハウスといってあげればおとなしく自分の居場所で寝ております。

 一番の問題は、やっぱりお留守番かな。今日も1時間半の留守番訓練をしたのだけれど、またもやドアに第二の穴が...。こうなったらドアがなくなるまでやってみろ、と思ったりしているんだけど(笑)、この間あけたところよりも上の部分に穴を開けてくれました。これまではリードを短くしてお留守番をしていたから悪さをしなかった(というかできなかった)のだけれど、あまりにもかわいそうなので、リードを長くしたら穴開けるんだものなあ。仕方ない、またリード短くするかな。

 粗相はだんだん原因がわかってきました。たぶん、分離不安からくるものだと思う。というのも、ほとんどのケースが僕と離れたときにおしっこをしてしまう、というもの。布団の上でおしっこしたときも僕がトイレに行くために階下に降りたときだったし、あとはお留守番の間だったりするわけだから、「寂しくてちびっちゃう」っていう感じだと思う。

 まだまだ覚えてもらわなきゃいけないことがいっぱいですが、とにかくゆっくり、ゆっくり。

Mighty Mouse Wireless久しぶりにアップルから新製品が発表されました。なづけて、『Mighty Mouse Wireless』。いや、簡単なもんで、Mighty Mouseのワイヤレス版かと思いきや、なんとセンサーが光学式からレーザートラッキング方式に変わっている。何度もマウスネタで書いているように、僕はどうも背の高いマウスがだめ。いまだにMicrosoftのIntellimouse Explorer 3.0を愛用中です。

 ワイヤードのMighty MouseはおもにiBookで使っていますが、このマウスも手にはしっかりフィットするので使いやすい。ので、ワイヤレスになるとかなり魅力なことは確か。レーザートラッキング方式だからそれなりに反応速度も速いだろう。

 ただ、唯一気になるのは電池の持ち。Bluetakeの『BT500』を使っていたこともあるのだけれど、どうしても電池の持ちが悪い。オキシライドを使えばそこそこは使えるものの、100均で売っているような電池を使った日には、ものの3日ぐらいで電池がなくなってしまう。Mighty Mouse Wirelessも単三乾電池での駆動ということなので、このあたりの電池の持ちが解消されるなら買いかもしれません。

 まあいずれにしても、しばらくすればレポがいろいろなところに上がってくると思うので、それまで待ちですかね...。

天使の寝顔どうも飼い主が不調です。朝から微熱が続いていて、ランの朝の散歩から帰るとすぐにダウン。最近は長時間の係留するようにして、子犬から脱却をはかっているので、まあちょうどいいといえばちょうどいいのだけれど。

 ランから見える位置でダウンしていたので、ランはずっと寝る、起きる、甘えさせてとクンクン泣きする、あきらめる、寝る、の繰り返し。おもちゃを渡しても遊ぼうとしないので、こんな生活ではストレスがたまってしまわないか心配です。人に甘えるのが唯一の楽しみのようなワンコなんで...。なにかおもしろがってくれるおもちゃはないかしら。

 夜になってようやく熱も下がったので、夜の散歩へ。朝は体調が悪かったせいか、あんまり長い時間散歩できなかったし、雨も降ってきたから早めに切り上げた。ので、夜は少々ながめに散歩しました。

 最近は、夜の散歩の帰り、ある場所に来たら一気に走り出して、ランを全力疾走させるようにしています(今日はしなかったけど)。リードの分だけ僕がハンデをもらってスタートしているのに、さすがワンコ、早い早い。おっとりした性格からは見ることができない犬の本能を見た気がします。

 そうそう、ランはたまに夜寝るために二階に上がると、おねしょをすることがあります。いまの課題はこのおねしょをやめさせること。さて、どうしたものやら。

ドアの穴今日はランにとっては最大の試練の日でした。姪っ子の1歳の誕生日を祝うため、昼前から夜まで一人でお留守番をしないといけない、そんな日でした。

 これから来る試練を知らないかのように、久しぶりに朝の散歩はノリノリでした。ここのところ朝は雨、夕方に上がるという天気が多かったので、朝の散歩はおしっこ散歩になってしまっていたので。おしっこ完了、うんちも完了で、猫じゃらしもたくさん食べました。

 午前10時過ぎ、動物生命尊重の会のスタッフの方に紹介していただいたデンタルスティックにたっぷりジャーキーを詰め、さらにあいたところにはレバークリームを塗ったくる。絶対にとれないと思われる部分にも、匂いつけのためにたっぷりとレバークリームを注ぐ。出かける直前にランに与えると、すぐにデンタルスティックの虜に。夢中になっている間に出かけました。

 姪の誕生日を祝い、姉の家でいろいろと過ごして、帰ってきたのは午後8時前。出たのが10時だったから、都合10時間ものお留守番でした。家にはいるときには「ちゃんとお留守番できたかな」とドキドキ。玄関を開けると、その時点でものすごいイヤな予感。玄関に木の屑がちらばっています。入ってみると、やってくれました、応接間と玄関をつなぐドアにぽっかりと穴が...。

 いろいろと点検してみると、ピアノのいすをひっくり返し、そこにリードが絡まってしまった状態になっているわ、ぎりぎり届く範囲にあったハムスターのケージの用品が入ったかごをひっくり返してひまわりの種を全部こぼしているわ、トイレ以外にしいてあるおねしょシーツの上でおしっこしているわ、階段の脇の壁を削っているわ、階段下でおしっこしているわで、おおわらわでした。よっぽど寂しかったのかな。

 いきなり10時間はちょっとしんどすぎたかな。でも、仕方なかったんです、ごめんなさい、ランちゃん。まあ、ドアの穴や階段横の壁は家に箔がついたということで笑ってすますとして、お留守番、少しずつ慣れていきましょうね。

Yahoo!メッセンジャー最近、いろいろあってYahoo! メッセンジャーをよく使っています。こういったIMソフトって、ネット黎明期(=死語?)にICQを使って以来。けっこうハマるんですね、やってみると。だた一つ、IMソフトってかなりの数が出回ってる。Yahoo!メッセンジャー、Microsoft Messenger、ICQ、iChat...、いずれも相互互換性がないのです。個人的にはMac OS X付属のiChatを使いたいんだけど、まわりはみんなWindowsなんだよな...。

 そこで気になる記事が。YahooとMicrosoftが、メッセンジャーソフトの相互互換テストを行うとのこと。早速米国のYahooで公開されているベータ版のメッセンジャーを落としてみましたが、案の定日本のヤフーにはログインできない。けど、Universalバイナリ化されているし、インターフェースもかなりAquaライクに整理されていて心地いい。ちょっとソフトパッケージを弄って、日本のYahooに接続できるように変えてみたんだけど、なかなかうまくいかないなあ。

 いずれにしても、互換性がないメッセンジャーソフトが相互に使えるようになれば、ユーザーにとっては自分が使いやすいクライアントソフトを使える。とても意義のあることだと思っています。是非、うまくいけばいいなと。iChatもAOLとだけではなく、もっと幅広いサービスに互換性を持たせて欲しいと思うんだけど...

ふて寝さて、この間動物生命尊重の会のスタッフの方に来ていただいてから、ランちゃんには甘えていいとき悪いときのON/OFFをしっかりさせること、ワンコの要求だけで動かないことなどを実践しています。その一つの方策が「係留の時間を長くすること」。できるだけ長い間係留しておき、決まった時間で離してあげる(その間はなるべく甘えさせながら、あまりしつこい場合はOFFにする)、悪いことをしてしまったら係留をする、ということを行っています。

 今日は父親が休みだったので、僕は昼から出かけてきました。僕が出るときはおとなしくしていたみたいだけど、父親が帰ってきて、リードを長めに係留しておいたら案の定興奮しまくりで、階段を爪で引っ掻きまくった様子。おがくずがボロボロに落ちていたそうです。まあ、どうせ昭和50年築の家さ、なんてことはない。

 が、夕方になるにつれて、係留されたままでもずっと寝ているようになったとのこと。すこしずつ係留になれてきたかな?僕が帰った後は、散歩に連れて行き、家の中でフリーにしてあげました。膝の上に乗って甘えてきましたが、10分ほど甘えさせてあげた後は、「No!」といって膝から引きずり下ろす。ランちゃんはけっこういい根性していますので、何度も何度もトライしてきますが、そのたびにNoを繰り返す。しばらくすると、あきらめてじゅうたんに寝っ転がります。こうやってON/OFFの切り替えをうまくやっていこうかな、と思っています。

 さて、話は変わりますが、トライアルがそろそろ終了します。結論としては、ランちゃんを我が家の一員として正式に迎えてあげたいと決めました。甘えんぼ、おしっこ(たまに、ですけどね)、留守番など、苦労していることもありますが、それ以外では、ランちゃんはとてもいい子です。無駄吠えはしない、噛み癖もない、落ち着いているときは人のいうことをちゃんとよく聞きます。甘えんぼはトラウマもあると思うし、性格もあるはず。留守番はまだうちにきて1ヶ月だもの、完全を求める方が無理ってこと。おしっこも、ほとんどは外でするから、あとは不測の事態に備えるだけ。トライアルを終えるにあたって思ったことは、「ランちゃんでいいや」ではなく、とても育てやすくて可愛いので「やっぱりランちゃんじゃないとだめね」ということ。家族満場一致で決まりました。あとは来週一週間トライアルをして、正式譲渡の日取りを決める予定です。

 今日は僕の体調が悪く、日中はずっと寝ていたため、ランちゃんは階下でずっと係留しっぱなしになってしまった。ごめんね。まあ、母親が仕事休みで一日家にいたので、大きな問題はなかったようだけど...

 夜に仕事の面接があったため、18時半頃出発。案の定、僕が出るときはクンクン鳴いていたんだけど、母親曰く、すぐにおとなしくなって、ご飯もしっかり食べていたとのこと。家に戻ってきたのはだいたい11時前。やはり僕が帰ってくると、ものすごい勢いで興奮していました。が、「お座り」と「待て」を繰り返すと、少しずつ落ち着いていくラン。興奮が収まるまでにかなり短くなったなあ。

 その後、夜の散歩に出かけました。朝は雨降りであんまり長い時間散歩しなかったので、夜は少し長めに散歩しました。家の前の道でランとかけっこをしてみましたが、さすがワンコ、早い早い。あっさり抜かれてしまいました...。けっこう足には自信があったのにな。

現場検証<事件1>
発生時間:2006年7月20日午前2時
加害者:ラン
被害者:gakuzou
具体的被害:寝不足。
発生状況:事件発生時、被害者gakuzouはトイレのため階下へ降りたところ、加害者ランが被害者の寝るスペースでおねしょ。被害者が二階に戻ると、加害者は一目散に階下へと逃亡を図った。被害者は逃亡する加害者を無視し、現場を片付けた後、被害者を追いかけ、逮捕に至る。
動機と罪状:「おしっこがしたかったのに、gakuzouがペットシーツを2階に運んでくれなかったんだもん。それに、ドアを閉めるからおいていかれたと思って寂しくって...」と加害者供述。被害者もこの供述を認めたため、過失ありと判断、加害者は不起訴処分に。

<事件2>
発生時間:2006年7月20日午後8時
加害者:ラン
被害者:動物生命尊重の会BPさん
発生状況:被害者BPさんは、加害者の保護者gakuzouにしつけの仕方を教えるために加害者宅へ(ありがとうございます)。「いけないことをしているときは無視」の実地訓練中に、加害者は明らかに故意に粗相。BPさんに不快感を与えた。その後、お留守番の必殺道具としてBPさんにいただいたデンタルスティックとレバースプレーでおなかを満たして加害者は満足。
動機と罪状:「だってみんなであたしを無視するんだもん、悔しくって。こうやれば絶対注目してくれると思ったの」と加害者は供述。保護者gakuzouの躾が甘いことが事態を招いた模様。gakuzouがその非を認めたため、保護観察処分となる。保護者gakuzouには、BPさんによる丁寧なしつけ教室を受けてもらうこととする。
保護者gakuzou、しつけ教室後の供述:「BPさん、インストラクションありがとうございました。要は人間の思ったとおりにならないときは無視、それが収まったら大げさにほめてあげるというON/OFFのメリハリをつけたしつけ、ということで、これからもランちゃんをがんばって育てていきます。家族にも教わったことを徹底するように伝えておきました。」

その後の加害者:すっかりおとなしくなり、現在拘置所にて爆睡中。

以上、noise-logテレビジョンがお送りいたしました。

腹回り太ってません?今日も朝から雨。しかもけっこうなどしゃ降り。朝は小降りになった隙をねらって散歩に出たのだけれど、ちょっと歩いたらすぐにまたどしゃ降りに。ちょうど雨が激しくなってきたとき、ランはがむしゃらに猫じゃらしを食していました(笑)。おなかがいっぱいになったのか、それとも胃のむかつきがとれるだけは食べたのか、食べ終わったとたんに雨がどしゃ降りになったのに気づいた様子。ってか、もっと前に気づこうよ...。案の定、「はよ帰りたいわ」という顔をしたので、おしっこをするのをまって早々に帰宅。

 姉から、おいっこの三者面談があるから、その間だけ子供たちを見てて欲しいから来い、というこの上ないわがままな要求のもと、母親と車で行くことになった。そこで困ったのがランをどうしようということ。留守番させるには時間が長くなりそうだし...。というわけで、連れて行ってしまいました。

 とはいえ、義理の兄が動物苦手なので家には入れません。幸運にも今日は比較的寒い日だったので、車の中にいてもらい、ちょくちょく様子を見たりすることに。家で一人でいる分には遠吠えをしたり、クンクン鳴いたりしているのに、車の中でのお留守番はとてもリラックス。たまに様子を見に行っても鳴いている様子はなく、車の中でしずかに伏せをしたり、寝たり。どうもお留守番は車の中の方が楽ちんみたい。「車にはかならず誰かがもどってくる」っていう安心感があるのかな...。

 雨が小降りになったところで、姉貴の家周辺を散歩させました。三者面談をやっている甥っ子の学校前で待っていたら、大きなワンコがやってきて、ランは興味ぶかけに匂いをクンクン。どうもその大きなワンコも恐がりらしく、いきなり「ワン!」と大きな声で鳴いてランを追い払おうとした。ランはかなりびっくりしたようで、聞いたこともないような声で「怖いよ〜」と鳴きまくっていました。

 はやく梅雨あけないかなあ。なかなか長時間のお散歩ができなくて、なんだか太ったような気がするんだけどさ、ラン。

ガムを必死に食べるランほんと、雨模様が続いていて、イヤになりますね...。ランも雨があんまり好きではないみたいです。今日は朝起きてすぐに散歩に出かけましたが、ドアを開けるまでは「早く開けんかい!」って感じでノリノリだったのに、いざ外に出てみると、降りかかる雨がイヤになったのか、すぐに「帰りたいんですけど...」って顔でこちらを見るようになりました。ので、とりあえず一度おしっこだけさせてすぐに戻ってきました。

 雨なので母親を会社まで車で送り届け(もちろんランも一緒)、お昼頃、雨が小降りになったところでもう一度散歩に出ました。だいぶ小降りになったのが嬉しかったのか、お昼の散歩ではよく歩きました。

 これだけ雨が降ってばかりだと、原付が乗れないので、お留守番訓練もなかなかできません。おかげでランにとっては安息の日。夕方はまた車に乗せて母親を迎えに行き、家族が揃うたびに嬉しそうに甘えます。

 夜になって、TSUTAYA境橋店へ。母親も帰ってきていたので、とりあえずランはお留守番ということで出たのだけれど、僕が出てからが大変だったらしい。初めて遠吠えをしたみたい。しかもかなりの大きさで「寂しいよぉぉぉぉぉ」という感じだったらしい。そのころ僕は犬用のおもちゃで中におやつを入れるようなものがあると聞いたので、それを探していました。が、結局見つからなかったので、ワンコ用のガムを買って帰りました。

 が、このガムがすごかった。大のお気に入りみたいで、必死にむしゃぶりついていた。ご飯を食べ、夜の散歩に連れて行こうとしても、とにかくガムにへばりついて離れない。チーズで釣り、なんとか散歩に出しました。散歩から帰って家に入ったらガムのことを思い出したようで、足を拭く前にとにかく家に上がろうと必死。やっぱトラウマなのかな、食に対しての欲求はものすごいランちゃんでした。

 明日はこのガムを使ってお留守番訓練を実施する予定です。おとなしく食べまくって待っていてくれるといいのだけれど...。

ATOK 2006 for Macintoshおなじみの日本語入力ソフト、ATOKの新バージョン『ATOK 2006 for Macintosh』が発売されたようですね。Version 8から使い続けて、すでにTech Versionが19まできました。それまでに買ったATOKの本数と言ったら結構すごいことになっています。

 で、おなじみのようにバージョンアップをしようかしまいか悩んでいるところ。実はこの間iBookのOSをリストアしたとき、しばらくの間ことえりを使っていたんだけど、やっぱり変換効率が悪い。「ATOKを手放すことはできないな」と改めて思ったわけなんだけども、大学院生をやっていた昔ほど長い文章を書くことがなくなった。ATOKは確かに便利なんだけど、やはり起動に時間がかかってしまい少し動作が緩慢になるところがある。ので、ことえりの軽快さも捨てがたいなあ、と思ったところでアンビバレンスに突入。

 というわけで、新機能チェック。今回の新機能としては、

・Universal アプリケーションに!
誤字や誤用のダイナミックチェック
話し言葉関東モード
推測候補モード
訂正学習
辞書のダイナミックな切り替え

といったところが主なところ。

 ら抜き表現とかはこれまでもチェックしてくれたんだけど、誤字・誤用のチェックは今度のバージョンから。推測変換モードは動作速度が遅いとかなりストレスになりそうなので、気になるところ。iBook G4 800GHzで快適に使えるところが肝なんでなあ。一番嬉しい機能は「辞書のダイナミックな切り替え」の機能。辞書検索ツールではなく、入力してショートカットキーで辞書検索ができるというのはけっこう魅力だったのだけれど、これまでのバージョンでは入力している文字種によって自動的に検索する辞書が決まっていた。ので、たとえばうるおぼえの英単語を書こうと思って、日本語を打って和英を調べる、ということがなかなかできなかった。ダイナミックに切り替えられるようになることで、このへんの使い勝手があがってくれればと思うわけで。

 電子辞書パックに付属する「明鏡国語辞典」「ジーニアス英和・和英辞書」はATOK 2005に付属するものと一緒なので、単体のバージョンアップキットだけ買ってみようかなあ...。近い将来にIntel Macを帰ることを期待しつつ...、まず無理か(笑)。

ラン、邪魔なんですけど,,,今日は旗日のため父親も僕も休み(まあ、僕はいま常に休みですが)。ランにとっては幸せな日なんです。

 朝から雨がポツポツ降っていましたが、そんなことはお構いなしのラン。狭い僕の部屋から解放されたのを喜ぶかのように外を走り回っていました。散歩を終わって家に帰ると、相変わらずのすごい食欲。ガツガツとよく食べます。先日吐いてしまったのはなんだったのか...、と思うほど元気。

 ご飯を食べ終わると、案の定僕に甘えてくる。膝の上に乗って鼻を鳴らしながら、顔をベロベロ。Noといってもきかないので、とりあえずさせたいようにさせておく。満足するまで舐めると、膝から降りて、さっそく居眠りタイム。僕がトイレに立ち、居間に戻ってくると、僕の席を占領して寝ていました...。

 今日は朝から雨模様だったので、留守番訓練もなく、ずっと家にいました。前から思っていたのだけれど、ランの行動を観察していると、「アンタ猫?」と突っ込みたくなるようなシーンが満載。肉球を舐めて、顔の毛繕いをしているし、散歩に行っても狭い場所にどんどんと入っていってしまう。甘えたかと思えば、自分が眠いときに僕がちょっかいを出すと一瞥をくれるだけ、まるで「邪魔しないでよ!」といわんばかりに。やっぱり前世は猫ですな。

 今日はかなり眠かったのか、僕が風呂に入っている間、誰もいない僕の部屋で一人で寝ていました。ものの10分ぐらいだったけど、誰かがいないと不安になってクンクン鳴いていたランが一人で寝ている姿を見て、ちょっと感動。ココは君の家だし、僕らの家だから、必ず誰かが帰ってくるんだから、安心しなさい、ランちゃん。

PKを外したランパードここのところ、ワンコ育てとワールドカップを楽しみに生きていたので、なんだか喪失感がいっぱい(笑)。ということで、勝手にワールドカップを総括します。

<日本代表について>
まずはおきまりのように、僕の育った国、日本の戦いについて。前のエントリで書いたとおり、ジーコ流の「自由な」サッカーに「実がなる」まで日本は熟成されていなかった、この一言に尽きると思う。ジーコは敗退の原因にフィジカルの弱さを挙げていた。それは明らかに予見できる問題だった。前監督のトルシエは、このフィジカルの弱さをカバーする戦術を徹底的に日本に教え込んだ。それは中田の引退特番で彼が行っていたとおり、ラインを高く保つことで、フィジカルで競り負けた際のリスクを徹底的に軽減させる戦術だった。この点においてジーコはディフェンダーの能力を過大評価していたのかもしれない。フィジカルで負けたことが即失点に繋がったオーストラリア戦はこの無策の証明だったのでは、と思う。

 「どん欲に得点を狙う」という意識にも圧倒的に欠けていた。特に初戦のオーストラリア戦では、シュートをほとんど打たなかった。遠目からでもシュートを狙う、そうした気持ちから戦う気持ちというものは出てくるのでは?あの試合に限らず、日本はきれいに点を決めようとしすぎる観がある。代表メンバー選定の際も、僕は巻のような選手が代表に必要だと思っていた。ひたすら泥臭くボールをおい、体ごとでもゴールを狙っていく。そんな姿勢に彼のハートの強さを感じたからだ。予選リーグの最初の2試合で先発した高原と柳沢には、そんな姿勢はみじんも見られなかった。

 そんな日本代表の中で、中田と川口は光っていた。中田は攻撃でも守備でも圧倒的な運動量で貢献していたし、川口は集中して好セーブを連発していた。そのほかの選手のハートのなさから、よけいに際だって見えたのかもしれない。

<母国イングランドについて>
 さて、僕の母国(笑)イングランドについて。最後まで中盤が機能しなかった大会だった。ジェラードとランパードという世界屈指のセントラル・ミッドフィルダー、課題だったレフト・アタッカーにジョー・コールが急成長したイングランドは、潜在能力だけ見れば優勝する力は存分にあったと思う。ランパードもジェラードも、今シーズンは正直言って働きすぎ。特にジェラードはトヨタカップ、チャンピオンズリーグ、FA CUP、そして過酷きわまりないプレミア。コンディションは最悪だったんだろう。最後まで攻撃がかみ合わなかった。

 サプライズとして招集されたウォルコットだけど、結局使われずじまい。エリクソン曰く「チームへのフィットの度合いが低く、使える状態ではなかった」とのこと。そりゃそうだろう、プレミアですら出場していない新人をいきなり代表で、というのが無理。オーウェンも故障上がり、ルーニーも大会中にようやく復帰という状況は選手選考の時点でも読めたはずだ。実質使えたのはクラウチだけだった。FWの駒不足、明らかにエリクソンのミスだった。

 スチュワート・ダウニングやレノンなどの若手の働きが目についたのが唯一の好材料だった。運動量やスピードにおけるベックスの衰えは明らかで、じきに世代交代が進んでいくだろう。その意味では、今大会は今後の戦い方が見えた戦いだったと思う。

<イタリアのサッカー>
 優勝したイタリアはそれに値するプレーをしていた。伝統的な堅守、そして抜群の攻撃のハーモニー。リッピの戦術は明確で、かつ的確だった。勝つべくして勝ったチームだったと思う。が、唯一残念なのはジダンとマテラッツィの小競り合い。僕がイタリアのサッカーをいまいち好きになれない理由はあの「ずる賢さ」。その後の報道を見ていると、明らかにマテラッツィはジダンを侮辱的な言葉で挑発していたようだ。その挑発に乗ったジダンは完全にアウトだが、相手を挑発して退場に追い込んだことを英雄視するイタリアのメディアはどうも好きになれない。

 イングランドのプレミアは、ペナルティエリアの中で巧妙に倒れたりするとブーイングが起きる。ブンデスリーガもそうだ。ペナルティエリアの中では、倒れるよりもそれに耐え、攻撃を仕掛けたが方が見ている方はスリリングで楽しい。単純明快な理由だ。イタリアでは違う。その「演技」が「ファインプレー」としてたたえられる傾向にある。サッカー文化の違い、といえば一言ですむのだろうが、もっと根は深いんだろう。イングランドではサッカーは労働者階級のスポーツだ。何より「強さ」が求められる。その「強い」男たちが小手先の演技で点を取るのを好まないんだろう。同様の理由で、サポーターが人種差別的な挑発を繰り返すスペインリーグも個人的にあまり好きではない。

 マテラッツィの行為とそれに対する評価は、明らかに社会的な文化の差やサッカー選手に求められるイメージの違いを如実に物語っているモノだと思う。が、マテラッツィのあの挑発的な行動が今大会におけるイタリアのサッカーのすばらしさを帳消しにしたわけではない。あの行為を差し引いてみたとしても、選手の能力とモチベーション、戦術の熟成度は他国を圧倒していたと思うし、その実力が今大会でジダンが持っていた神懸かり的なパワーを握りつぶしたのだと思う。最初にも書いたように、イタリアは優勝にふさわしいサッカーをしていた。

哀愁のある背中昨日の騒動は何だったのかとあきれるくらい何にもない一日でした(笑)。朝の散歩が終わってから、ランよりもむしろ僕の方が体調不良で、居間でごろごろ寝ていました。最初は僕の上にマウンティングポジションをって、ここぞとばかりに顔を舐めまくりましたが、僕が体調悪くてぐったりしているのをみると、僕から降り、ランもぐーすか寝ていました。そのときの哀愁のある背中が左の写真。よ〜く寝ています。

 少し僕の隊長が戻ったのは午後2時頃。家族が田無まで買い物に行くというので、ランを乗せてみんなで行ってきました。ホームセンターで棚を見ている間、僕とランは車の中でお留守番。家族全員が集まっていると安心するラン、父親と母親が買い物に車から降りると、寂しそうのクンクン鳴いていました。

 その後、ランの粗相防止のために、子供用品の店におねしょシーツを見に行ってきました。裏がポリエステルになっていて、おしっこをしてしまっても、下までおしっこが垂れない仕組みになっています。ラグよりもちょっと小さいけど、これで粗相をしてしまってもなんとか対処できるようになりました。

 両親が田無で買い物をしている間は、僕とランは田無の散歩巡り。あきらめていた田無での「犬も入れるカフェ探し」では、なんと発見してしまいました。以前「うまい珈琲屋」のカテゴリーで紹介した武蔵野茶房の系列店、「武蔵野菓子工房」です。テラス席でペットもいっしょに珈琲が飲めるのです。これで時間つぶしができるなあ。

ランのご飯 夜は明日からのランのご飯作りをしました。といってもかんたんなもんです。水にキャベツ、にんじん、しいたけ、いんげん、ブロッコリーを入れてぐつぐつ煮る。野菜が柔らかくなったところで、牛肉を投入。牛肉に火が通ればほぼ完成です。味付けはいっさいなしなので、人間が食べてもおいしくはないですが、問題なく食べることができます。水炊きスープみたいなものなので、お肉は一回あたり60g前後(一日で120〜150g前後)で、あとは野菜とスープとをつゆだくで与えます。こんなご飯を食べているせいか、ランはあんまり水を飲みません。水は興奮して走り回ったり、散歩から帰ったあとぐらいにしか飲みません。そのかわり、うんちが人間のモノと同じくらい臭いです(笑)。でも、かなりおいしいみたいで、ランはガツガツガツガツ食べて、すぐに皿がきれいになるまで食べてくれます。作る甲斐があるってもんだ。

今日は大事件が発生してしまいました。

 昼間から用事があり、ランちゃんはしかたなくお留守番。3時過ぎには母親が帰ってくるので、約4時間のお留守番でした。用事を終え、僕が帰宅したのが5時くらい。母親も仕事が忙しくなってしまったようで、同じ時刻に帰ってきたようです。

 家の前に原付を止めると、母親が血相を変えて、「あんた、ランちゃん係留していかなかったの?」と聞かれる。僕は確かに係留していったはず。が、どうも母親曰く、リードが外れてしまい家中を飛び回っているとのこと。実際に家にはいると、ランが興奮気味に迎えてくれた。

 家の中は、そりゃあもう修羅場(笑)。ランが届かない位置に置いてあった籐のかごはただの木の屑に変化しているし、あちこちにおしっこの後。ペットシーツにもおしっこの後。なぜかキレイにリードが外れてしまっていた。

 マニュアル通りにランを無視しながら無言で片付けをします。興奮気味のランも、僕らが相手してくれないとわかると、拗ねたようにはじっこで小さくなっていました。が、どうも様子がおかしい。

 よくみると、ペットシーツ以外のところにある濡れた後は、おしっこではない感じ。少し油分の強い、ネバネバした感じ。「ん?」と思って居間を見てみると、粘液と大きな水たまりが。そう、おしっこではなく、どうも食べたものを吐いてしまったようなのです。机の上には、たばこの吸い殻で遊んだ後が...。

 元気がないのは拗ねているだけなのか、それとも吐いてしまうぐらい体調が悪かったのかがわからない。「ラン、おいで」といっても、なんだか足下がふらついている感じ。このままほおっておいて何かあったら、動物生命尊重の会の方にも、一生懸命面倒を見てくれた預かりさんにも申し訳ないので、慌てて獣医に連れて行きました。

 結果、たばこを飲んだ形跡はなかったです。ただ、今日の朝にすこしえづいている感じがしていたので、どうも喉の方がやられているのかも、とのことでした。喉がいがらっぽくなってしまっていて、それでえづいたときに吐いてしまったのではないか、との診断でした。元気がないのは、単に拗ねていただけだったみたい(笑)。やっぱ、まだ精神的に子供なんですな、ラン。病院では、診察台の上でビビリまくりでした。聞いたこともない声で「グォ〜ン」と鳴いていました。

寝ているラン 家に帰ったら、すっかり元気に(笑)カルボーンをモリモリ食べていました。「まったく人騒がせな....」と思いつつも、とりあえず何でもないとのことでよかったよかった。喉の通りをよくする薬だけはもらってきたけど、その後のランはいつもの通り。ぐっすりでした。リラックスしていました。

 夜の散歩にも出かけ、ご飯も食べ、後は寝るだけ....、と思ったんだけど、ここで粗相二連発!一発目は玄関(下が板の間なので事なきを得ましたが)で、二発目は寝ようと二階に上がったら、また階下に行き、ラグの上で「しゃ〜」。二発目はペットシーツを二階に上げようと僕が持っていた時だったので、そのせいだったのかもしれないけど、今日はどうしたんだろう...、これまではうれション以外粗相はほとんどしなかったのに。ただしこの二回の粗相をしたあとはいずれも、「悪いことをしてしまった」と反省するかのように僕から逃げていきました。いけないことをしてしまったことは認識しているようです。

 今日はこんな感じで病院、粗相とあわただしい一日でした。いまランちゃんは、僕の布団の上で何事もなかったように寝ています...。これからは、夜食べたぶんは、夜の散歩で排出させるように、夕飯と夜の散歩の順番を逆にしてみようかな...。

さて、まだまだ続くうれションの日々です。が、今日のランちゃんはひと味違う。なんと、うれションをちゃんとペットシーツの上でできるようになったのです。

 まず一回目は午前中のお留守番訓練でのこと。昼飯を食いに行く間、ランちゃんはお留守番をしていました。そのすぐ前にお散歩に行ったばかりだったので、おしっこをしていないことを期待しつつ、帰宅。が、残念ながらうれションをしてしまっていた。でも、ちゃんとペットシーツの上でうれションをしていたのです。ほめるべきかほめないべきか悩みましたが、とりあえずほめてあげました。ラグを洗い、徹底的におしっこの臭いを消した甲斐があったかな。

 二度目は僕が帰ってからの話。午後はいっしょに車でお出かけしたあと、夜は僕が会社の面接で留守にしました。父親が一番最初に帰ってきたんだけれど、その時点でうれションをしたみたいです。これもしっかりとペットシーツの上でしてくれていました。

 まあ、係留するリードを二重にして、行動範囲を狭めてしまっているので、必然的にペットシーツの上でしかおしっこできなかったのかもしれないけれど、「家の中でおしっこするときはペットシーツトレーの上」ということが少しずつわかってくれたのではないかなあなんて淡い期待を持っています。

器用な格好で寝るランいつも通り、僕が帰ってくるといつものランに早変わり。安心しきった顔でびろ〜んと横になっています。そろそろ寝る準備をしようと上に上がると、僕の布団の上で右の写真のような寝方。ラン、体やわらかいんだねえ...。明らかに不自然な寝方してますぜ、姉さん。いつもは僕のあとをついて回っているランですが、夜になって眠くなると、いっさい僕を無視(笑)。寝ていて、僕がトイレのために階下に降りようとしても、一瞥をくれるだけで一切動きません。「あたし眠いのよ、ふん」って感じ(笑)。

 そうそう、ランに家族から別名がつきました。かなりの甘ったれということで、「タレ子ちゃん」ということに(名付け親は父親)。もちろん、タレ子ちゃんといってもこちらを向きませんが、言い得て妙な名前(笑)。とにかく隙を見て誰かの膝の上に上ろうとする。膝の上にお座りをしたあとは、ひたすら人間の目を見て、顔を舐める時を狙っています。ほんと、こんなに甘ったれな犬も珍しいです...。まあ、そこがかわいかったりするのだけれど。

Movabletype3.31-jaがリリースされました。月別のアーカイブが正常に書き出されない問題や、エントリに大括弧が使えない点などが修正されているとのこと。
実際にアップグレードして再構築してみましたが、問題ないですね。カレンダーのリンクで、一日に複数エントリした場合にそのうちの一つにリンクされるという問題については、これは僕の勘違い。パーマリンクに指定した項目に飛ぶようになってるのね。

まあとりあえず、正常に書き出されるようなので、よかったよかった。